5年生「生活を支える物やお金」


「家庭科=調理&裁縫」だと勘違いしているヒトに
是非分かってほしいのは、
家庭科が「生活の営みに係る見方・考え方を働かせ、
衣食住に関する実践的、体験的な活動を通して、
生活をよりよくしょうと工夫する資質・能力を」
育成することを目指す教科だということです。


消費や環境などについても学ぶことは
ポチっとするだけで何かが買えてしまう現代では
ことに大事なのでは、と思えてきます。

先生が語るエピソードを笑顔で、
しかし真剣に聞く5年生は
失敗することがあってもそこから学ぼうと
ポジティブに捉えているようでした!