4年生 盲導犬・点字体験


令和7年12月9日(火)、4年生は
「ボランティア活動センターこくぶんじ」の
「ふくし体験プログラム」により、
2校時に盲導犬ユーザーの方からお話を聞き、
3校時に点字を打ってみる体験に取り組みました。


盲導犬ユーザーの方と一緒に来校した盲導犬に
4年生の目は釘付けです。

しかし、目が見えない方は
匂いや音、手触り、記憶などを生かして
生活しておられることや、


触って時間を把握する時計、


点字の電子手帳のようなものなどが
暮らしにとても役立っていることなどを
教えていただきました。


また、盲導犬は道路を渡る信号があることは
分かっても、青か赤かを
見分けられるわけではないことや


用を足すための手立てを講じるなど
盲導犬ユーザーがちゃんと世話をするための
練習期間を経て一緒に暮らしていることなども
4年生は学ぶことができました。

その後、点訳ボランティア「点字あゆみの会」から
来てくださった方々のご指導のもとに
点字の初歩の初歩にチャレンジしました。


点字を触って読むことを「触読」というそうです。
点が盛り上がった凸面を、左から右に読みます。
点字を打つ(書く)時には、凹面にして
右から左に打ち(書き)」ます。


「とうきょうと」は「とーきょーと」、
音を伸ばす時には「ー」の記号を使うそうです。


4年生には驚きの多い体験だったようです。
ご来校くださった皆様、ありがとうございました。