1年生 「ものの名まえ」
1年生の国語の単元です。
上位語(くだもの)と
下位語(りんご・みかん等)について学び、
名称には上位概念と下位概念という関係性で
整理できるものがあることへの理解に
つなげていきます。
タブレット上で、楽器とお菓子を分類した児童は
「なんでこういう風に分けたの?」と先生に問われて
「音がはっきり出るもの」
「甘かったりするもの」「食べられるもの」などと
理由を説明していました。
幼保連携の一環で、来年度1年生になる幼児が
来校した際には、この学習をもとにしてつくる
それぞれのお店屋さん(上位語)に
品物(下位語)を買いに来てもらう
ごっこ遊び体験を、と計画しています。



