5年生「いっしょにホッとタイム」


「だんらん」という言葉が
家庭科の学習に登場します。


家庭科の先生が、
「こたつに入ってだんらんするでしょう?」
「一緒におやつを食べたり、
テレビを見たりしてだんらんするでしょう?」
と言うと、ポジティブな相槌を打つ5年生です。

この日は、だんらんのひとときを一緒に過ごすために
白玉だんごを作りました。


先生2名が研修を兼ねて一緒に参加していました。
そこもポジティブに招き入れる5年生です。


テーブルの上を拭いて、


使う食器等を手際よく洗うと、
白玉を茹でる鍋を火にかけます。


恒例の、火加減を見るポーズが
随所で見られました。


水を加えながら白玉粉をこね始めました。


先日、紹介した6年生の調理実習では
最初にこね始めたのが女子ばかりでしたが
5年生では、男子も最初から積極的にこねていました。



白玉は直径3~4cmで
中央をちょっとくぼませます。


総出で白玉を作って、



沸騰したお湯の鍋に投入します。




茹だった白玉が浮いてくると
すくって水を入れた器に入れていきます。



すくいあげた白玉を盛り付けたら、



きな粉と小豆のこしあんを添えていただきました。


最初は黙々と食べ始めていましたが
もともとのねらいである「だんらん」を
グループごとに楽しんでいました。


白玉だんごは、給食ではフルーツを添えて
食べることもあります。季節に応じて
いろいろなだんらんの機会に
ご家庭でもお楽しみください。