今日の給食(令和8年1月29日)
「いかりのギョーザ」(作:苅田澄子
絵:大島妙子 佼成出版社)では、
おいしいものが作られる原動力が
「怒り」であり、その省エネ具合は
物価高に悩む大人を喜ばせかねません。
そして絵本では、フライパンが「怒り」の力で焼くと
おいしいものができあがります。
ますます大人を喜ばせそうです。
正しいタイトルは「いかりのフライパン」
であるべきなのでは?と思えてきます・・・。
しかし、ここでまさかのカミングアウトです。
実は、国分寺市の小学校給食のぎょうざは
「焼きぎょうざ」ではなく、
「揚げぎょうざ」です!
フライパンで焼くことはありません…。
でも、とってもジューシーなあんを
包んで揚げたぎょうざはおいしくて、
フライパンと怒りのパワーを必要としない
九小の給食室の調理器具と調理員さんが、
さすが!と今日も思えました。




