5年生 「くらしと産業を変える情報通信技術」
先生が提示した資料には
冷やし中華や冷やしぶっかけうどん等が
登場していました。
何をいくつ発注するかを判断するために
コンビニエンスストアでは
どのようなデータを活用し根拠としているかを
考える活動に取り組んだ5年生。
冷やし中華マジックの影響なのか、
ついつい天気や寒さ・暑さに
目が向く姿も見られましたが、
「カレーの日」「運動会振替休業日」等の特筆事項が
もたらす可能性にも着目していました。
それは、商品の発注を増やす方が良いのか、
通常通りか、減らすべきかという点について
5年生なりに根拠をもって
考えていたということでもありました。
様々なデータをもとにして推奨する仕入れ数を
AIが各店舗に示す時代です。
AIの提案に、その地域ならではの情報を握っている
各店舗が、最終的な判断を下して
発注に至っているそうです。
暮らしと産業を変えてきたのが
AⅠを筆頭とする情報通信技術だとしても
最後に判断を下すのは人間であることも
5年生には学習してほしい、と思いました…。



