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5年生 「もののとけ方」その後
理科の先生が、発泡スチロールのクーラーボックスを
開けると、ミョウバンを溶かしたビーカーが
並んでいました。
ミョウバンは、水の温度を上げると
たくさん溶けますが、
温度を下げると溶けきれなくなって析出し始めます。
透明で大きな結晶を作るには
ゆっくり冷やすと良いのだそうです。
大きいし、透明感のある
とってもきれいな結晶です!
ミョウバンは、とにかく冷やせばざくざくと
出てくるので、理科の時間内には急いで冷やして
それを確認するだけで精一杯、というのが
先生たちの本音です。また、5年生も
「ゆっくり冷やす」ということの意味が
ピンとこなかったようです。それは、なかなか
冷めないようにキープすることなのでした…。
ビーカーの中身をろ過すると…
きれいなミョウバンの結晶が!
この画像には写っていませんが
もっと細かい結晶ならたくさんありました!
科学の世界に隠れているきれいなものに
出合えるって「幸せ」なことですね。