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今年度も夏休みの大規模改修工事 その6

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相変わらず、階段下から校舎内に入る日々が 続いていますが、 来校者や教職員の玄関は、 すっかりきれいになりました。 2階の廊下や壁面・掲示板もきれいになっています。 3年生の教室前の廊下も すっきりしていますが、 室内は工事の最終段階のようです。 1階の1年生の教室も、 工事続行中ですが、きれいになっていることは よくわかります。 1年生の教室から2年生の教室への廊下が、 すごくきれいになっているように見えるのは、 教室と反対側の廊下の壁面や窓ガラスも きれいになったことで、 光を反射して輝いているからなのでしょうか。 そして図工室内もすごくきれいになっています。 まだ、夏季休業中に教職員には、 各教室への物品移動作業が待ち受けています…。

ブログのアクセス数から見える◇◇ 8月

 九小の教育活動に関心をもち、このブログにアクセスしてくださる皆様、日頃のご協力ありがとうございます。  今回の約30日間は、まるまる夏季休業期間になります。この期間にUPしていたのは、もっぱら「令和8年度 夏のわくわく学校」「今年度も夏休みの大規模改修工事」「今週の九ちゃん農園」の3種類です。  というわけで、上位20位までのうち、16件が「夏のわくわく学校」の各講座紹介でした。当然の結果でしょう。  中でも、「親子料理教室」は、 1,2年生の講座 も、 3,4年生の講座 も、 5,6年生の講座 もランクインしています。 「九ちゃん農園」の講座 も 「お茶教室」の講座 もランクインしているので、食べることに関わる講座への人気や関心がうかがわれるようです。しかし、それ以外の講座にも関心を寄せてくださった方がたくさんいらっしゃいました。改めて  、講座の開催や運営に携わってくださった皆様、 講師としてご指導くださった皆様、ありがとうございました。  8月に入ってからあまりUPしてこなかった「九ちゃん農園」や「大規模改修工事」の続報も、そろそろUPしていきます。2学期開始まであと1週間です。引き続き、九小の教育活動へのご理解とご協力のほど、よろしくお願いします。

令和8年度 夏のわくわく学校「目指せ!将棋名人!」

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令和8年7月23日(木)、 日本将棋連盟の方々を講師としてお招きして 将棋の駒の動かし方から学ぶ 将棋体験の講座を、今年度も開講しました。 この講座では、最初にいくつかの問題に答える形で クラス分けが行われます。 どのクラスでも共通しているのは、 指し始める前に「よろしくお願いします」 投了する場合は「負けました」 最後には「ありがとうございました」 ちゃんと礼を尽くすようにとご指導があります。 講師の先生が雑談をしながら 多面指しをする粋な姿、さすがでした。 上級コースでは、対局中の鉄則として 人の指し方に口を挟まない、というマナーも 教えていただきました。 真剣な勝負の世界だからこそのマナーであり、 それとは別に、学ぶ場としての感想戦の位置付けが 大事にされていることも いずれは理解してほしいところです。 学校以外の場やいろいろな世代の人に出会うことが、 自分の好きなもの、こだわりたいものを 見つけながら、それを大切にするための ルールやマナーを学ぶことにつながっています。 わくわく学校には そういう意味でも魅力的な学びの場が 今年度もたくさんありました。 全講座の講師の皆様、ボランティアとして ご参加くださった保護者・地域の皆様には 大変お世話になりました。 ご協力ありがとうございました。

令和8年度 夏のわくわく学校「マンガを描こう!」

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令和8年7月23日(木)、 プロのマンガ家さんお二方を講師としてお迎えして マンガの描き方を学ぶ講座を 今年度も開講しました。 講師の先生がひとコマ描いた続きを 参加児童がそれぞれに描き始めました。 事前に職員室で先生が描いたマンガを 見本代わりに紹介する場面もありました。 担当の先生も一緒に描いていました。 みんなある程度描けたところで、 TV画面で作品を見合いました。 そこで刺激を受けて、 また真剣に描き始める参加児童一同でした。 マンガやアニメは、 現代日本の文化であると言えます。 その文化の奥深さも楽しさも味わえる すてきな講座でした。

令和8年度 夏のわくわく学校「子どもプランコラボ スライム作り(水遊び)を楽しもう!」

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令和8年7月23日(木)、リソースルームで 九小の放課後子どもプランの企画とコラボした 講座を開講しました。 もともとは室外での水遊びを計画していましたが、 高温・雨天の場合は、室内で スライム作りを行う予定でした。 結果として、この日は スライム作りに取り組みました。 カラフルに涼し気に色付けたものを、 割り箸や素手でこねる、その手応えも楽しいです。 ただし、作りかけの段階でトイレに行きたくなると、 まず手を洗わなくては! ということになっていました…。 さて、いったん作ったスライムに塩を加えて 水分を絞ると、 スーパーボールのように弾みました! その後、改めてスライム作りにチャレンジ! 今度はスライムのままで 持ち帰りたいという児童もいれば、 もう1個スーパーボールを 作りたいという児童もいました。 戸外での活動が計画しづらくなっている昨今の夏。 わくわく学校の講座内容には 様々な配慮が必要になっているようです。 そんな状況でもご協力くださっている 放課後こどもプランの皆様、 ありがとうございました。

令和8年度 夏のわくわく学校「はじめてのセパタクロー」

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セパタクローという球技のボールです。 軽いです。 令和8年7月23日(木)、体育館にて 5,6年生を対象としたセパタクローの 講座を開講しました。 日本セパタクロー協会のHPによると、 「セパタクローの『セパ』はマレー語で『蹴る』、 『タクロー』はタイ語で『(籐で編んだ)ボール』 という意味」であり、「ネットをはさんで 足や腿または頭を使ってボールを 相手コートに返し合う競技で バレーボールに似たゲーム」だそうです。 そのHPの中で、強化指定選手として 紹介されている方を、講師としてお迎えしました。 まずは、ボールに慣れるところから始めました。 セパタクローでは、バドミントンの コートとネットを使います。 ルールはバレーボールに似ていますが、 手や腕を使うことはできません。 ヘディングは有りなので、そういうところは サッカー的です。 ネットの向こう側に向けての オーバーヘッドキックの練習や、 目の前のネットを越えられるように ボールを蹴る練習にも取り組みました。 なんだか、参加児童が蹴り上げる足が どんどん高くなっているように見えました。 チームに分かれて対戦型のゲームも行いました。 ボールは軽くて小さめですが、 勢いよく蹴られると結構な速さで飛んでいきます。 そのスピード感も児童には 楽しかっただろうと思います。