今年度の5年生にも陸稲の秋が来た! & 今週の九ちゃん農園(令和8年10月21日)
令和8年10月21日(水)1校時に5年生は
九ちゃん農園の陸稲の稲刈りに行きました。
満開の藍の花が5年生を迎えました。
ピーマンが実っている限り、
夏は終わらない気がしますが、
垂れ下がったヘチマたちが、
夏の終わりを宣言していました。
さつまいもも収穫を待つばかりですが、
ここへきて実は
青々と茂り始めた畝があります。
この葉っぱ! ということは
漢字で2文字、ひらがなで4文字の
おでんに必須のあの野菜ですね。
さて、大雨や台風の影響で
倒れ放題の陸稲の赤米ですが、
学校から持ってきた各自のはさみで、
稲穂を切り取りました。
最初は気のないそぶりの児童もいましたが、
やがて黙々と刈り取り始める姿も見られました。
「虫が!」と大きな悲鳴が響いた場面もありましたが、
全く意に介さず、刈り取った稲穂を、
花束のように集めて手離さない児童もいました。
ふと見れば、足元にたくさんこぼれているものがあり、
雨や台風に襲われなければ
もっと収穫できただろうと思いました…。
倒れた稲を起こしながら穂を切り取り、
「これ、中身入ってない」と
嘆きながらも一応刈り取り、
先生たちが持つ袋に、
どんどん稲穂を集めていきました。
一気に作業して集めた稲穂から、
脱穀したらどれほどのお米がとれるのでしょうか。
この日頑張った5年生ですが、
どれぐらい期待していいのか、は
見当がつかないだろうと思いました。























