今年度の5年生も「和食について調べよう」


今年度の5年生も総合的な学習の時間に
和食について学びます。
学級ごとに栄養士さんからお話を聞きました。


和食の定義と、和食が無形文化遺産に選ばれた理由は


「健康にとても良い食事」であるという点で
ほぼ一致していると言えます。


しかし、日本人1人当たりのお米の消費量は
ひと頃の約半分です。


本来、和食の主役は
「主食」と言われるご飯(米)ですが
多くの5年生は「主菜」を主役だと考えていました。


ご飯と一汁三菜、これが基本形です。


色分けした栄養素で色分けした食品群は
からだをつくるたんぱく質、
エネルギーのもとになる炭水化物や油脂・糖、
体の調子を整えるビタミン等に分類できます。


消費量が減っているお米の残菜が
相変わらず多いだけでなく、魚系の主菜と
組み合わせた献立の日に特に多いことは、
やはり気になります。


というわけで、今年度の5年生も
和食の給食の献立を考えます。
どんな献立のプレゼンテーションが
勝ち抜いて給食に選ばれることになるのか、
今から楽しみです。