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2年生 「夏がいっぱい」

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2年生の国語のこの単元では、 登下校時や自宅近辺、校地内等で見つけた 夏を感じるものをカードに書きました。 イマドキの子どもにとって 見たもの、食べたものは思い出しやすいようですが 聞こえたものや匂い・香りは 難易度が比較的高いようです。 手持ちの花火を見た・やった感想は言えても 火薬の匂いや音のことを言う子は少ない気がします。 生活の中で、耳や鼻に響くものに出合う機会が 季節を問わず減っているのかもしれません…。

6年生 「情報と情報をつなげて伝えるとき」

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情報と情報の関係づけの仕方や 集めた材料の目的・意図に応じた分類等を学び、 調べた情報を整理して伝える方法を考える単元です。 「魚」「貝」「海藻」を 「海の幸」という共通点でまとめる例題を見て、 「アニメ」という共通点のもとに 好きな作品を並べる児童がいたようです。 こういう段階を経て、この単元では あえて画用紙に手書きで、 関係づけた情報を紹介する予定です。  

1年生 とうもろこしの皮むき & 今日の給食(令和8年7月10日)

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令和8年7月10日(金)、1年生は 体育館でとうもろこしの皮むきに取り組みました。 「ピュアホワイト」という品種です。 栄養士さんのお話に先立って 学校司書さんが「とうもろこしぬぐぞう」 (作・絵:はらしままみ ポプラ社)の 読み聞かせをしてくださいました。 擬音がいろいろ出てくる絵本ですが とうもろこしの皮むきって まさにそんな感じ!です。 栄養士さんから、夏野菜や旬に関する お話を聞き、とうもろこしには、 エネルギーのもとになる黄色の栄養素と 体の調子を整える緑の栄養素が 含まれていることを学習しました。 また、とうもろこしからできている食品が とてもたくさんあり、 コーンスターチからお菓子のラムネが できているという話には、 担任の先生から驚きの声が上がりました。 そして、1本まるごと引き抜かれた とうもろこしがここで登場しました。 皮のむき方とひげもとることを 実演して見せてくださいました。 さあ、いよいよ皮むきの始まりです! とうもろこしに傷がつかないように そっと置いて、と栄養士さんが 言ったことをちゃんと覚えている1年生でした。 むき終わると、自主的に片付けを始めました。 細かいごみも拾って集めていました。 そらまめのさや剥きの時より 成長している姿を見ることができました。 成長したとうもろこしの丈を測ったら 180cmあったそうです。 今なら事務室前で背比べができます。 というわけで、 令和8年7月10日(金)の給食は ビビンバ、ごまきゅうり、ワンタンスープ、牛乳、 そして とうもろこしでした。  

今月の学校図書館(令和8年7月10日)

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5年生の国語の教科書に登場する 「著作権」という言葉が どんなことを指していて、生活の中のどんな場面で 気を付けるべきことがあるか、ということを 学校司書の先生から教えていただきました。 著作権に関する法律のことなどを 説明していただき、5年生は リアルな著作権クイズに挑戦しました。 学校図書館での学習ですが、 著作権に関することは、 本に関することばかりではありません。 踊った動画をネットにアップするには 使う曲に関する許可申請が必要になる、という話に 「そっちか」と声が上がりました。 その一方で、学校教育の場だから許されることも 実はいろいろとあります。 この時間の指導をされている先生からは 結婚式の時に使う曲にもお金がかかった、という エピソードの紹介がありました。 なんだか神妙に聞いていた5年生でした…。  

今日の給食(令和8年7月9日)

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令和8年7月9日(木)の給食は ホットドッグ、プーテイン、 チリトマトスープ、牛乳でした。 サッカーのワールドカップ記念メニューで、 開催国にちなんだ料理が並んでいます。 ホットドッグはアメリカ料理です。 炒めたキャベツと、 ソーセージがパンに挟まった おいしいホットドッグです! 残念ながらアメリカは 7月7日にベルギーに敗れましたが…。 プーテインはカナダ料理で、 いったん蒸したポテトを 揚げて、 ひき肉のソースと一緒に、 カップに入れてチーズを載せて、 こんがりと焼いたものです。 残念ながらカナダは 7月5日にモロッコに敗れましたが…。 チリトマトスープは南米風の一品です。 開催国メキシコは 7月6日にイングランドに敗れました。 「南米」に該当すると考えられる国々の中で 残念ながらブラジルは 7月6日にノルウェーに敗れました…。 残念ながらパラグアイは 7月5日にフランスに敗れました…。 アルゼンチンは 7月9日現在、ベスト8に残っていて 7月12日に準々決勝が控えています!。 このタイミングでは敗戦国メニュー状態です…。 でも、日本も含めて、参加した全ての国々に 「お疲れ様」の気持ちを込めて おいしくいただきました! サッカーのワールドカップメニューがあるなら、 ラグビーのワールドカップメニューや 世界相撲選手権のメニューとかも ぜひお願いしたいものです!

3年生 農家のお仕事

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3年生の社会科では 「はたらく人とわたしたちのくらし」という観点から 商業(お店)と、工業(工場)または農業(農家)の 学習に取り組みます。 この日、3年生は九小から近い農家の方に 畑等を見学させていただきました。 よくある夏野菜もつくってはいるけれど こちらの主力はじゃがいも!なのだそうです。 1年間に育てる作物のラインナップには 意外なものも並んでいました。 早速、畑に向かうと、 まず、そこは既にじゃがいもを 収穫し終えた畑でした。 畑の向こうに置かれたトラクターは 畑でじゃがいもを収穫するのにも 使われているそうです。 道理で、畑までの道や、 畑の中にもトラクターのタイヤの跡が 残っているわけです。 じゃがいも畑の向こう側には ローズマリーというハーブや、 ジャムなどに使われるルバーブという野菜も 育てられていました。 さて、こちらでつくられているじゃがいもには メークイン、男爵いも、 アンデス赤、デストロイヤー、 シャドークイーンなどがあるそうです。 切って中を見せてくださいました。 白っぽいもの、結構黄色いもの、 まさかの紫色のものがありました。 夏場は2.5トンほど、冬場は2トンほどの 収穫量になるそうです。 別な畑に向かうと、 さつまいもが植えられていました。 これも3種類ほどあるそうです。 下の画像の赤で囲んだところには 電気柵が付けられていました。 上の方にはこまめに紐が張られています。 そこで育てられているスイカを ハクビシンやカラスに狙われないように 対策を講じられていました。 狙われて残念なことになったスイカを、 カブトムシや、 クワガタが味わっていました。 生き物はおいしく育ったものを、 実に正確に認識して狙ってくるそうです。 カブトムシもクワガタも、畑では害虫です。 きゅうりって支柱を立てて育てるものかと 思っていましたが、つるが畑を這っていました。 となりにはかぼちゃも。 こちらではじゃがいもに続く主力だそうです。 里芋も2種類ほど育てられていましたが、 その向こうには 梅やプルーンが実る果樹がありました。 下の画像のよく茂った樹々は なんと山桃だそうです。 ジャムにもできますが、生でも食べられるそうです。 意外なもの、珍しいもののニーズに応えるという 戦略も立てられていることがわかります。 最後の質問コーナーでは、夏場の忙しい時と 冬...