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令和8年度 夏のわくわく学校「はじめてのセパタクロー」

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セパタクローという球技のボールです。 軽いです。 令和8年7月23日(木)、体育館にて 5,6年生を対象としたセパタクローの 講座を開講しました。 日本セパタクロー協会のHPによると、 「セパタクローの『セパ』はマレー語で『蹴る』、 『タクロー』はタイ語で『(籐で編んだ)ボール』 という意味」であり、「ネットをはさんで 足や腿または頭を使ってボールを 相手コートに返し合う競技で バレーボールに似たゲーム」だそうです。 そのHPの中で、強化指定選手として 紹介されている方を、講師としてお迎えしました。 まずは、ボールに慣れるところから始めました。 セパタクローでは、バドミントンの コートとネットを使います。 ルールはバレーボールに似ていますが、 手や腕を使うことはできません。 ヘディングは有りなので、そういうところは サッカー的です。 ネットの向こう側に向けての オーバーヘッドキックの練習や、 目の前のネットを越えられるように ボールを蹴る練習にも取り組みました。 なんだか、参加児童が蹴り上げる足が どんどん高くなっているように見えました。 チームに分かれて対戦型のゲームも行いました。 ボールは軽くて小さめですが、 勢いよく蹴られると結構な速さで飛んでいきます。 そのスピード感も児童には 楽しかっただろうと思います。

令和8年度 夏のわくわく学校「音楽特別講座 ~音楽あふれる学校~」

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令和8年7月23日(木)、音楽室にて 多摩地域で活動するママ友ピアノ・デュオによる 見て聴いて参加する連弾コンサート講座を 今年度も開講しました。 ミュージカル「美女と野獣」の曲など 児童もどこかで聴いたことがありそうな曲の 連弾演奏を聴いたり、 ピアノの連弾に児童一人だけでなく、 四人がかりで加わったり、 一緒に手遊びをしたり、 読み聞かせしていただいた絵本に 関連する曲を聴いたりと、 とても楽しいひとときを、 今年度もありがとうございました。

令和8年度 夏のわくわく学校「親子料理教室(5,6年生)」

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令和8年7月23日(木)、家庭科室で 5,6年生と保護者の親子料理教室を開講しました。 九小の家庭科専科の先生が講師を務める この講座で作るのは、 フルーツポンチとみたらし団子! 暑い夏にぴったりのスイーツです。 同じ調理台を2組の親子で使用するので、 担当する先生たちの紹介の後に 互いの自己紹介をするところから 講座が始まりました。 この日の工程は3段階です。 ①    みたらし作り ②      白玉作り ③ フルーツポンチ作り まずは、みたらし作りです。 砂糖・しょうゆ・水を鍋に入れて、 火にかけながら、 水溶き片栗粉を少しずつ入れます。 続いて、白玉作りです。 ボウルに白玉粉と水を入れて、 こねて形を作り、 茹でます。 一般的には丸くして真ん中を ちょっとくぼませますが、 担当の先生方は、かなり楽しんでいました…。 ちゃんとそのままの形で茹でられます。 茹でた後、冷やしますが それでもちゃんと形が残っています。 冷やしたら、水を切って器に盛りつけます。 そして、フルーツポンチ作りです。 果物をカットします。 白玉は、みたらしをかけて食べるだけでなく、 フルーツポンチにも入れられます。 冷蔵庫で冷やしたみたらしを白玉団子にかけて、 フルーツポンチにサイダーを注ぐと、 完成です! 試食して涼を味わった参加者の皆さんに、 おうちでも再チャレンジして ご家族を喜ばせてほしいと思うのは、 九小では職員室の先生方にも みたらし団子やフルーツポンチがふるまわれて みんなで幸せを共有できたから、です…。 その中には、雪うさぎ型の白玉団子や キャラクターの顔の白玉団子が あちこちに入っていましたとさ…。 めでたし、めでたし…。

令和8年度 夏のわくわく学校「防災プログラム」

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令和8年7月22日(水)、リソースルームで 内藤日吉地域連合防災会と 国分寺消防署の方々を講師としてお招きして 「防災プログラム」の講座を開講しました。 昨年度は開講されませんでしたが かつて人気講座だったという背景を もっているそうです。 心肺蘇生法を学んだり、 簡単にほどけないロープの結び方を練習したり、 緊急時の通報の練習をしたりしました。 通報時にその場所を聞かれた場合、 公衆電話には住所が表示されたプレートが 必ず付いている、と消防署の方がおっしゃると 参加した大人の方が 「へぇー」と聞き入っていました。 参加児童だけでなく 大人にも学べることがたくさんあり、 「いざという時」への備えの大切さも 実感する講座でした。

令和8年度 夏のわくわく学校「プログラミングでゲームを作ろう!」

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令和8年7月22日(水)、 学校のタブレットを使ってゲームを プログラミングする講座を開講しました。 昨年度は、プログラミングで音楽を奏でて 演奏する講座を開講しています。 その時のブログでは、参加児童がずっと真剣に 取り組んでいたので、どの画像も絵面が あまり変わらない、とお知らせしました。 今回も同じ展開です…。 教室後方の出入り口を何回開けてみても 誰一人振り返らない…。 今回のブログの絵面の変わらなさも、 参加児童の集中力の高さと真剣さとして ご理解いただければ幸いです…。