投稿

令和8年度 夏のわくわく学校「親子料理教室(5,6年生)」

イメージ
令和8年7月23日(木)、家庭科室で 5,6年生と保護者の親子料理教室を開講しました。 九小の家庭科専科の先生が講師を務める この講座で作るのは、 フルーツポンチとみたらし団子! 暑い夏にぴったりのスイーツです。 同じ調理台を2組の親子で使用するので、 担当する先生たちの紹介の後に 互いの自己紹介をするところから 講座が始まりました。 この日の工程は3段階です。 ①    みたらし作り ②      白玉作り ③ フルーツポンチ作り まずは、みたらし作りです。 砂糖・しょうゆ・水を鍋に入れて、 火にかけながら、 水溶き片栗粉を少しずつ入れます。 続いて、白玉作りです。 ボウルに白玉粉と水を入れて、 こねて形を作り、 茹でます。 一般的には丸くして真ん中を ちょっとくぼませますが、 担当の先生方は、かなり楽しんでいました…。 ちゃんとそのままの形で茹でられます。 茹でた後、冷やしますが それでもちゃんと形が残っています。 冷やしたら、水を切って器に盛りつけます。 そして、フルーツポンチ作りです。 果物をカットします。 白玉は、みたらしをかけて食べるだけでなく、 フルーツポンチにも入れられます。 冷蔵庫で冷やしたみたらしを白玉団子にかけて、 フルーツポンチにサイダーを注ぐと、 完成です! 試食して涼を味わった参加者の皆さんに、 おうちでも再チャレンジして ご家族を喜ばせてほしいと思うのは、 九小では職員室の先生方にも みたらし団子やフルーツポンチがふるまわれて みんなで幸せを共有できたから、です…。 その中には、雪うさぎ型の白玉団子や キャラクターの顔の白玉団子が あちこちに入っていましたとさ…。 めでたし、めでたし…。

令和8年度 夏のわくわく学校「防災プログラム」

イメージ
令和8年7月22日(水)、リソースルームで 内藤日吉地域連合防災会と 国分寺消防署の方々を講師としてお招きして 「防災プログラム」の講座を開講しました。 昨年度は開講されませんでしたが かつて人気講座だったという背景を もっているそうです。 心肺蘇生法を学んだり、 簡単にほどけないロープの結び方を練習したり、 緊急時の通報の練習をしたりしました。 通報時にその場所を聞かれた場合、 公衆電話には住所が表示されたプレートが 必ず付いている、と消防署の方がおっしゃると 参加した大人の方が 「へぇー」と聞き入っていました。 参加児童だけでなく 大人にも学べることがたくさんあり、 「いざという時」への備えの大切さも 実感する講座でした。

令和8年度 夏のわくわく学校「プログラミングでゲームを作ろう!」

イメージ
令和8年7月22日(水)、 学校のタブレットを使ってゲームを プログラミングする講座を開講しました。 昨年度は、プログラミングで音楽を奏でて 演奏する講座を開講しています。 その時のブログでは、参加児童がずっと真剣に 取り組んでいたので、どの画像も絵面が あまり変わらない、とお知らせしました。 今回も同じ展開です…。 教室後方の出入り口を何回開けてみても 誰一人振り返らない…。 今回のブログの絵面の変わらなさも、 参加児童の集中力の高さと真剣さとして ご理解いただければ幸いです…。

令和8年度 夏のわくわく学校「子どもプランコラボ キーホルダーチャーム作り」

イメージ
令和8年7月22日(水)、5年生の教室で 放課後子どもプランとのコラボ企画による ハンドメイドオリジナルキーホルダー作りの 講座を開講しました。 最初は「難しい?」と思ったとしても、 手厚く指導してくださる方々のおかげで、 テープで机上に留めておいて、 引っ張りながら編んでいくやり方等がわかると、 各自の作品は着々と完成に近づき、 やがて室内のあちこちにすてきな作品が 見られるようになりました。 好きなものを加えていくと 自分らしさの輝きがグレードアップ! 世界に一つだけの作品が出来上がりました。

令和8年度 夏のわくわく学校「お茶教室」

イメージ
令和8年7月22日(水)、恋ヶ窪公民館の和室で お抹茶のお点前を学び、味わう 茶道に関する講座を、今年度も開講しました。 参加者がそろう前に、練習用の扇子が配られると 参加児童にはちょっと緊張した様子が見られました。 裏千家の先生からお話を伺った後、 お菓子をいただきました。 残念ながら、白あんの上生菓子の画像を 撮影しそびれてしまいました…。 なつめから茶杓(ちゃしゃく)で 抹茶を茶碗に入れると、ボランティアの方々が お湯を注いでくださいました。 茶筅(ちゃせん)の使い方が びっくりするくらい上手な児童がいました。 ご家庭でもたしなんでいるのかな? 表面にきれいに細かい泡が立つように みんな一生懸命に茶筅を使っていました。 今や国際的に抹茶は人気を集めていますが、 アイスクリームやラテの抹茶ではない 本格的なものを体験することは 児童にとって貴重な機会でした。 ご指導くださった皆様、ありがとうございました。