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5年生「帯グラフと円グラフ」

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複数のグラフの割合や絶対量に着目して比較し、 読み取ったことを説明することが 本時のねらいです。 好きな給食のメニューに関する 30年前と現在のデータから 作成された帯グラフを見て、4人が述べた意見が 正しいか否かを精査しました。 30年前のデータは対象者が950人いたのに対して 現在のデータは対象者が600人です。 2つのグラフにおける20%は、 等しい人数にはなりません。 そのことを確認するために 実際の人数を求める計算に 多くの児童が取り組んでいました。 正しい意見だったかどうか、計算の説明をすることで 立証していました。 間違っていた意見については その理由も併せて考えて、 最後のまとめにつなげていました。  

1年生 「ものの名まえ」

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1年生の国語の単元です。 上位語(くだもの)と 下位語(りんご・みかん等)について学び、 名称には上位概念と下位概念という関係性で 整理できるものがあることへの理解に つなげていきます。 タブレット上で、楽器とお菓子を分類した児童は 「なんでこういう風に分けたの?」と先生に問われて 「音がはっきり出るもの」 「甘かったりするもの」「食べられるもの」などと 理由を説明していました。 幼保連携の一環で、来年度1年生になる幼児が 来校した際には、この学習をもとにしてつくる それぞれのお店屋さん(上位語)に 品物(下位語)を買いに来てもらう ごっこ遊び体験を、と計画しています。

今日の給食(令和8年2月2日)

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令和8年2月2日(月)の給食は ビビンバ、ビーフンスープ、牛乳、 そして オレンジゼリーでした。 2月と3月は各学級や先生方のリクエストを 反映した献立が目白押しです。 全学級がそれぞれのベスト3を 教職員が「もう一度食べたい一品」を回答した アンケート結果をもとにしています。 この日のオレンジゼリーは、 2学級からリクエストされています。 ちなみに、オレンジゼリーは 令和7年9月1日 にミックスフルーツと一緒に 紹介しています。 おいしそう! そして、壮観! というわけで、2月&3月は どのようなリクエストがあったのかを お知らせしていきます。 なお、反映できなかったリクエストは2品のみで、 ひとつがカルピスゼリー(そんなに ゼリーばっかり出せない)で、もうひとつが ブルーベリーホットケーキ(時期外れ)でした。  

来校者を迎える装飾 その8

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令和7年12月23日にご紹介した装飾が 2月に向けてのものへと いつのまにか衣替えをしていました。 ボランティアの皆様、寒い廊下での作業、 今回もありがとうございます。 2月3日の節分に間に合わせてくださったのだと 思いますが、連日の乾燥注意報発令で 干した鬼のパンツがいくらでも乾きそうな 今日この頃です。節水を呼びかけられている 地域では、鬼に来襲も洗濯も 禁じたいところだと思います。  

ジュニアバンド 3年生向け楽器体験

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音楽室の入り口に掲示してありました。 来年度の入部を考えている3年生が 何人いるのかわかりませんが、 国分寺市内で吹奏楽団があるのは 九小を含めて3校のみです。 関心がある児童には、是非お試し体験に チャレンジしてほしいと思います。  

5年生 「思いを表現に生かそう」

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5年生の音楽のほぼ最終単元です。 曲想と音楽の構造(強弱や音色等)のつながりを 理解して、意図をもった演奏・表現に いずれ生かしていきます。 この日は「威風堂々 第1番」を鑑賞しました。 わかりやすく2つのパートに分かれている曲です。 アの部分とイの部分を聴いて 気付いたことをワークシートに書きました。 「威風堂々」というタイトル通りだと思える この曲の、イの部分を卒業式の6年生入場時に 5年生が演奏する予定です。 聴いて感じたこととして 「ゴージャス」「迫力」等の言葉が 度々出てきました。パートによっては その言葉のニュアンスの違いも 詳しく聞きたかった気がします…。  

2年生 「パタパタストロー」

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前時の図画工作の時間に ストローを組み合わせるところまでは 作ってありました。 本時では、そこから 動くおもちゃ作りに取り組みます。 2セットをテープでつなぎ合わせたものに 紙で作った翼と体を付けると! 翼をはためかせる鳥の姿に 歓声が沸きました。 イメージがつかめてきた2年生は、 ストローに貼り付けたい飾りを作ったり、 動くストローをもう1セット作ったり、 作った飾りをストローに付けたり、 使いたい色画用紙を探しに行ったりと、 それぞれに工夫していました。  

3年生「かくれんぼカメレオン~色ともようでへんしん!!~」

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カメレオンという生き物についての説明から 図画工作の授業が始まりました。 長い舌で虫などを素早く捕まえて食べる、 大きな目で広い範囲を見ることができる、 周囲に合わせて体の色を変えることができる、 ということは、かくれんぼが上手なのでは? と、先生がおっしゃった時には既に 教室内に10匹ものカメレオンが隠れていました。 みんなで探すと、10匹どころか 11匹いたことが判明しました! 他の学級が仕込み残していった カメレオンがいたとは…。 というわけで、カメレオンをうまく かくれんぼさせるために 色と模様に着目して 隠れる場所を見つけることになりました。 もう、この時点で早くやりたい気持ちが 高まっていた3年生です。 まるで、先生という名の阿弥陀様の掌の上で 無邪気な孫悟空たちが楽しんでいるかのようでした。 カメレオンを切り抜き、 クレヨンや色鉛筆、カラーサインペンで すぐに色を塗り始める児童もいれば、 隠れさせたい場所に いったん当てはめてみる児童もいて、 当てはめた場所で色を塗り始める児童もいれば、 描きにくそうなところで 描きにくそうな体勢で取り組む児童もいました。 学習の後半は、仕上げたカメレオンを隠して みんなで探す活動が待っています。 誰かのカメレオンを探し、見つけることは そのまま鑑賞の活動につながっていきます。  

3年生 「ガーベラの折り紙」

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「ガーベラの折り紙」は 「特別の教科 道徳」の教材です。 一生懸命折り紙で作ったガーベラの花、 完成品は祖母にプレゼントしましたが 友達の誕生日のプレゼントが用意できていなかった 主人公は、失敗作だった方のガーベラの花を 友達に贈ることにしました。しかし… 失敗作だったと正直に言うべきだと考えた児童は 赤色で体育帽をかぶり、 言うべきではないと考えた児童は 白色でかぶり、考えを表明しました。 友達の意見を聞いて 考えが変わった児童もいました。 赤・白を選んだ理由には 「正直に言うのは自己満足でしかない」 「友達のためにいい気持ちで誕生日を 過ごさせたい」等の意見も出ていました。  

今日の給食(令和8年1月29日)

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令和8年1月29日(木)の給食は ちゃんぽん麺、かぶと切り昆布の中華和え、牛乳、 そして ぎょうざでした。 1月26日(月)から始まっている 読書旬間にちなんだメニューです。 「いかりのギョーザ」(作:苅田澄子  絵:大島妙子 佼成出版社)では、 おいしいものが作られる原動力が 「怒り」であり、その省エネ具合は 物価高に悩む大人を喜ばせかねません。 そして絵本では、フライパンが「怒り」の力で焼くと おいしいものができあがります。 ますます大人を喜ばせそうです。 正しいタイトルは「いかりのフライパン」 であるべきなのでは?と思えてきます・・・。 しかし、ここでまさかのカミングアウトです。 実は、国分寺市の小学校給食のぎょうざは 「焼きぎょうざ」ではなく、 「揚げぎょうざ」です! フライパンで焼くことはありません…。 でも、とってもジューシーなあんを 包んで揚げたぎょうざはおいしくて、 フライパンと怒りのパワーを必要としない 九小の給食室の調理器具と調理員さんが、 さすが!と今日も思えました。