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今日の給食(令和8年10月30日)

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今月、家庭科室前には かぼちゃに関するクイズが掲示されていました。 大人でも「へぇー」と しみじみ読まずにいられない豆知識が、 いくつも紹介されていました。 というわけで、令和8年10月30日(金)の給食は ウインナーポトフ、わかめサラダ、 手作りドレッシング、牛乳、 そして パンプキンホットケーキでした。 昨年度も10月最後の給食には かぼちゃが登場しましたが、 今回は異なる料理での登場です。 もうこの段階で色がきれい! 小さいかぼちゃたちが おいしいアクセントになっていました。 こんなにもきれいにこんがり焼けたところに、 国分寺産のはちみつをまとわせました! 癖のない優しい甘さのはちみつです! いくらでも舐めたい! おいしくふくらんだホットケーキが はちみつとともに金色に輝いていました。 厚労省は、はちみつについて 1歳を過ぎてからの摂取を推奨しています。 1歳を過ぎていない小学生や教職員は いないはずですから、ホットケーキに ふんだんにまとわせました! また、昇降口前の掲示を見ると、 10月最終日のあのイベントを 思い浮かべずにはいられません。 季節を感じる掲示物が 教育的な環境を整え、嬉しい楽しい感覚を 抱かせてくれていた10月でした。  

6年生 干した後

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令和8年10月30日(金)、この状況でも 6年生は何もなかったかのように学習していました。 いい感じに染まっています…。  

6年生 染める前・染めた後

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令和8年10月29日(木)、この状況で 何もなかったかのように学習していた6年生は、 藍染めした様々なものを、 校庭を走りながら乾かしていました…。 「私たち、青春してる?!」と 言い放った児童がいたそうです。 「してる」どころの騒ぎじゃありません…。 ド真ん中です。

救助袋の研修

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令和8年10月28日(水)の午後、 先生たちは避難時に使用する救助袋の 使い方の研修を行いました。 救助袋のひとつは音楽室準備室の ベランダに設置されています。 救助袋は、使用するためのパーツが 下にありますが、場所によっては 砂や土に埋まっていることがあるので 時々確認がてら砂を払う必要があります。 さて、救助袋の箱の上のふたを開けて、 前面のふたも開けると、 袋が出てきました。 一番上にある紐には、 おもりが付いています。 これを下に投げました。 下で受け取った人が 使用するための準備を始めました。 下に誰かがいないと、 救助袋は使用できません。 袋も取り出して下に降ろします。 袋の最後の部分は、ステップにつながっています。 袋のこの口に入り、滑り降りて避難するわけです。 下の準備もOKです。 紐を校庭に設置された器具に付けました。 ステップを上がって、 準備ができたら、 先生が万歳の姿勢で降りていきました。 準備室内には 滑り降りる体験をする先生の行列が…。 上から見るとかなりの直滑降に見えていましたが 下から見るとこんな感じです。 途中、滑り降りる人の重みで 袋がたわむ様子が見られました。そのため、 そんなにスピードが出るようではありませんでした。 先生たちが避難の練習を終えると、 下ではどうやって取り付けていたのか 説明がありました。 この救助袋は150kgぐらいの人が降りても 問題ないそうです。 九小には3階の他の教室前のベランダにも 設置されていますが、 下は土・砂の校庭ではありませんでした。 でも、救助袋の下には 降りてきた人を受け止めるために 広げるパーツが付いています。 下が硬いところなら、それを広げて受け止めて 安全に避難させることができます。