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今週の九ちゃん農園(令和8年10月2日)

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また花が咲き始めている藍です。 ピーマンたちに 「収穫して!」と呼びかけられている気がします。 ヘチマがどれもだいぶ大きくなりました。 さつまいもは相変わらず 茂りまくっていますが、 その向こう側に青々と育ち始めた 君たちは誰? 倒れている赤米にも 君たちは実っているのか、 刈って収穫できるのか、と 尋ねたくなる今日この頃です。  

今日の給食(令和8年10月2日)

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令和8年10月2日(金)の給食は キャベツとコーンの炒め物、 厚揚げのみそ汁、牛乳、 そして 菜飯と里芋コロッケ&ソースでした。 昨年度も 菜飯 は紹介しています。 育ち切る前に間引いた大根の葉で 菜飯を作っていることをお伝えしました。 が、 その年によって、納品する農家さんによって 間引いた大根のサイズが多様です。 ある意味、当然なのでしょう。 雨の多い9月だったことが こくベジを含む様々な農作物などの 成長や出荷に影響を及ぼしていることは 十分想像できます。 いつも以上に全国の農家の方々に 感謝の気持ちを抱き、伝えたくなる今日この頃です。 そして、里芋コロッケ。 里芋を後からコロッケのタネに 加えていることがわかります。 里芋が入ってなめらかになったタネを、 成形して衣を付けて、 揚げました! お盆の上に野菜の力が集結していた 今日の給食でした。 (厚揚げのみそ汁にも白菜などが入っていました。) 全国の農家の皆様、いつもいつも 本当にありがとうございます!  

今年度の5年生も「和食について調べよう」

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今年度の5年生も総合的な学習の時間に 和食について学びます。 学級ごとに栄養士さんからお話を聞きました。 和食の定義と、和食が無形文化遺産に選ばれた理由は 「健康にとても良い食事」であるという点で ほぼ一致していると言えます。 しかし、日本人1人当たりのお米の消費量は ひと頃の約半分です。 本来、和食の主役は 「主食」と言われるご飯(米)ですが 多くの5年生は「主菜」を主役だと考えていました。 ご飯と一汁三菜、これが基本形です。 色分けした栄養素で色分けした食品群は からだをつくるたんぱく質、 エネルギーのもとになる炭水化物や油脂・糖、 体の調子を整えるビタミン等に分類できます。 消費量が減っているお米の残菜が 相変わらず多いだけでなく、魚系の主菜と 組み合わせた献立の日に特に多いことは、 やはり気になります。 というわけで、今年度の5年生も 和食の給食の献立を考えます。 どんな献立のプレゼンテーションが 勝ち抜いて給食に選ばれることになるのか、 今から楽しみです。  

今日の給食(令和8年10月1日)

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令和8年10月1日(木)の給食は きびご飯、メルルーサのにんにくみそ焼き、 れんこんのきんぴら、けんちん汁、牛乳でした。 そして、 この日から始まったお楽しみ給食は きびご飯、根菜ハンバーグ、 いかとごぼうのから揚げ、ゆでブロッコリー、 星形にんじん、けんちん汁、 黒糖スコーン、国分寺茶でした。 ということは…? 調理員さんたちは2通りの給食を同時並行で 作っているのです! お楽しみ給食は1学級分ですが、 すごい手間がかかっているわけです。 歯にも健康にも良いメニューのための食材が 一同に会しています。 通常の給食の食材と同時並行で 準備されていました。 根菜チップスの塩加減も、 黒糖スコーンの生クリームの 甘過ぎないところもおいしくて、 それなりの量でしたが、 該当学級の児童はよく食べていました! 教室を訪れた調理のチーフにも 積極的に話しかけ、嬉しさとおいしさで ハイテンションになっている姿も見られました。 そして、児童が食べる前に いわゆる「毒見」的に実施するのが「検食」です。 こういう日には、検食担当者は 2食分を食べることになります。 嬉しいけど無理があります…。従って、 この日の検食は2食分とも少な目にお願いしました。 (2人で食べるという選択肢もあるんですけどね。) 初めて見る器もありました。 ビジュアル面でもお楽しみの給食です。 今後、年度末までに 1学級ずつ順に実施していきます。

1年生 ポップコーン!

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九ちゃん農園のポップコーン用のとうもろこしは 8月の終わり頃に刈り取られて 屋上への踊り場 に干していたことを ブログでお知らせしましたが、 十分乾いたとうもろこしの実を 教室で1年生が外していました。 地味な活動ですが、一心不乱に取り組んでいました。 紙で追った入れ物に、実がたまっていきます。 そして、家庭用のポップコーンマシーンが 教室に登場! 上の画像でわかりますが、 湯気がマシーンからあふれています。 香ばしいにおいも一緒にあふれていました。 真剣に見守る1年生。 そう!、ポップコーンってこうやってできるんだよ。 待った甲斐があり、おいしそうなポップコーンが、 1人1人に配られました。 通りかかった校長先生に 分けてあげる!と1年生は声を掛けていました。 爆裂種のとうもろこしの粒を乾燥させてから 加熱して中身を弾けさせたものが ポップコーンです。 どのとうもろこしでも作れるものではありませんが、 なんとなく心弾む食べ物ですね。

3年生 「わたしたちのくらしと物を売る仕事」

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先週、スーパーマーケットを見学した3年生の 社会の学習問題が教室内に掲示されています。 見学時にはスーパーマーケットの人々による 様々な工夫を見つけてきましたが、 何のため? 誰のため? などが まだまだ整理されていません。 また、見学しただけでは 気付かなかったことがあるようです。 そこで、この日は「スーパーの商品は どこから運ばれてきているのか」を調べ始めました。 スーパーのチラシには 生鮮商品の産地が記されていることが多いです。 そのため、いったん地図帳を開いて 東京都の地図と、 日本地図、世界地図を確認しました。 チラシに出ている産地名と それがどこなのかを調べるために地図を活用します。 というわけで、チラシを商品ごとに切り取り、 産地を読み取り、 (記載されていないものは使用しない) 地図上の場所を調べて、 大きな日本地図、世界地図に貼ることになりました。 「『国内産』はどうしますか?」  → 日本地図の左上に貼る 「『太平洋』や『インド洋』はどうしますか?」  → 世界地図の当てはまる場所を探して貼る 友達の具体的な質問にはっとして 先生の答えに聞き入る3年生です。 「道産」という言葉に首を傾げたり メーカー名が産地名なのかと思って 地図を見たりする真剣さで取り組むと、 あっという間にチラシは切り分けられ、 次々と地図に貼られていきました。 班で協力し、 相談し合う姿や、 貼るために白地図に押し寄せながらも 譲り合う姿等が見られました。 貼り終わったところで 「ああ、めっちゃ楽しかった!」と 呟く児童もいました。 チラシの切り抜きだらけの地図を見て 気付いたことを各自ノートに書きました。 書いたことを共有し、本時のまとめにつなげました。 日本のスーパーの生鮮商品には 日本国内の商品が多いから、 外国のスーパーならその国の商品が 多いかもしれない、という予想を 立てた児童もいましたが まずは今の暮らしに直結している 物を売る仕事について、引き続き学習していきます。