令和8年5月28日(木)の給食は しそふりかけご飯、和風ハンバーグ、 大根の味噌汁、牛乳、 そして 昆布野菜でした。 「わかめの佃煮」に続く、 副菜紹介シリーズ第2弾です。 「昆布野菜」とは? 実は、ネットで調べても「昆布野菜」という名の 料理は見当たりません。下手をすると、 料亭の逸品みたいな野菜の昆布締めなんぞが 出てきてしまいます。おそらく、これは 国分寺市の学校給食独自の名称なのではないかと…。 ネットでいうところの「野菜の塩昆布和え」が 国分寺市の「昆布野菜」だと思われます。 「野菜の塩昆布和え」だと 複数のレシピが見つかるようです。 きゃべつ、きゅうり、にんじんに、 塩昆布を、 混ぜて、 最後に塩で味を調整しています。 あっさりおいしく野菜が食べられる一品です。 まあ、昆布と野菜でできていることは 確かですから、国分寺市の給食独自の名称に ご理解をいただければ幸いです。 ちなみに、国分寺市の中学校給食にも 「昆布野菜」は登場します。つまり、 国分寺市の小中学校給食で育った子どもは 昆布野菜を知っているはずだということです。