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そして、2学期もいつもの毎日が始まる…

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2学期最初のこの日、児童が登校してきた 教室の黒板には、担任の先生からの メッセージが書かれていました。 提出物がたくさんあり、 配布するお手紙もたくさんあります。 後期の教科書が配布される学年もあります。 夏休みの思い出を振り返って 「そうめん、食べた人?」「バスに乗った人?」 「3回くらい料理に取り組んだ人?」等の問いに のどかに挙手していると、 「最初の3日くらいで宿題を終わらせた人?」 というまさかの問いに、挙手する児童が2名! 音楽会での合奏の楽器と人数枠が 廊下に掲示されていることを伝えると、 「マリンバってどんな楽器?」 「コンガって何?」 「俺が知ってる『タンバリン』がない!」等の声が 上がっていました。そうか、そこからか…。 こうしてわくわくの2学期が、 いつもの毎日が、始まっていきます…。 明日から給食も始まります。  

令和8年度 2学期 始業式

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令和8年9月1日(火)2校時に体育館で 2学期の始業式を行いました。 校長先生からは、3年越しの大規模改修工事が ほぼ終わり、校舎がとてもきれいに なっていることや、音楽会を予定していることなど、 2学期の学校生活への展望のお話がありました。 4年生の代表児童が2学期の抱負を発表すると、 ジュニアバンドの演奏で、 全校児童が校歌を歌いました。 生活指導の先生からは、下校時の行動に関して 近隣の方からご連絡をいただいたこと、 危ないことや周囲の方々にご迷惑をかけることを してはいけない、というお話がありました。 安全に関わる指導は、2学期も随時行っていきます。  

小学生のみなさんへ(文部科学省からのメッセージ)

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 ※クリックすると拡大されて読みやすくなります。 ここ数年、8月の終わりになると文科省から こういうメッセージが発信されています。 長期休業明けに登校することがプレッシャーであると 感じる子どもたちに、その気持ちを 誰かに話してみようと呼びかけています。 直接会って話すことが難しい場合には 電話やメール、ネットの相談窓口を 利用することも推奨しています。 このメッセージには 中学生や高校生、それ以外の学生に向けての バージョンもありますが、ここでは 小学生へのものを載せています。

今年度も夏休みの大規模改修工事 その9

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教職員玄関の靴箱の割り振りを検討しているのは 栄養士さんと 学校事務共同実施支援員さん、 いわゆる「事務室のヒト」です。 各学校で備品の管理や予算の立案、 来客対応、工事等の業者対応など、 お仕事は多岐に渡ります。 今回の大規模改修工事に際しても 業者さんとの打ち合わせに同席していました。 学校は、何かを指導する先生だけでなく、 いろいろな仕事をする大人によって 支えられています。

今年度も夏休みの大規模改修工事 その8

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ここからの出入りは、本日で終了です。 「 今年度も夏休みの大規模改修工事 その3 」で、 児童の昇降口がすごいことになっていたことを お知らせしていますが、 児童の机・椅子や運び出されていたTVや タブレット保管庫等を、工事が終了した教室に 戻し終えました。 図工室にも大きな机等が戻されました。 図工室から校庭へ避難する経路も 用務主事さんがこの機会にすっきりと整えました。 また、図書室にあった畳のスペースは撤去しました。 工事が終了した1,3年生の教室には、 取り外していた掲示物やカーテンも 復活させました。 何もない廊下がきれいだと思えた夏でしたが、 再び掲示されたものを見て いよいよ学校が始まるんだなぁと実感する 夏休み最終日です。

2階北側職員玄関 オートロックについて

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開けると新しくなっている 来校者・教職員玄関ですが、 上の画像の赤丸で囲んだところに、 インターフォンが付きました。 2学期開始の9月1日からオートロックになります! 平日は9:59まではこれまで通りに 出入りすることができますが、 10:00からはオートロックです。 ドアが閉まるとすぐに自動的に施錠されます。 ご来校時には、このインターフォンを押して、 校内の教職員にロックの解除をお申し出ください。 上の画像の青丸で囲んだところの インターフォンは、土曜・日曜・祝日用です。 施設管理員さんが対応します。 ちなみに、市内小学校一律で運用となっています。

学ぶ 学ぶ 先生たち その2

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令和8年8月28日(金)、人権研修を実施しました。 人権を侵しているつもりはなくても 「アンコンシャス・バイアス」いわゆる 無意識の偏見や思い込みというものが 自分の中にもあるのではないかというところを 振り返ることから研修が始まりました。 「男子も手伝って」「女子がやったところは きれいだね」等の言葉が飛び交う 調理実習や清掃の様子の動画を見て、 気になることを話し合いました。 直接向かい合わないネット上の場面でも 尊重し合うべき人権があることを指導するための 資料の紹介も行われました。 さほど人生経験が豊富ではない児童にも アンコンシャス・バイアスは見られます。 学校での言葉かけの大切さも しみじみ実感する研修となりました。  

学ぶ 学ぶ 先生たち

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令和8年8月27日(木)の午後、 先生たちの自主研修が行われていました。 この日のお題は「学級での係活動を 充実させるには?」でした。 校内の先生が講師を務め、関心のある先生たちが そこに集まっていました。 係活動はスタート時の熱量を維持させることが 難しくなりがちです。だからこそ、 ちゃんと相談や準備の時間を定期的に確保したり、 活動・発表の機会をとったりする 先生の努力が必要です。ある意味、 先生が教室の「日常」を大切にできるかどうかが 問われていきます。 夏休みは先生たちにとって 研修に取り組む時間を確保できる機会です。 このような自主的な研修のみでなく、 校内研究の部会も随時開かれています。  

令和8年度 学校保健委員会

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令和8年度の学校保健委員会を 令和8年8月27日(木)の午後に実施しました。 今回は、ダンススタジオを開き、 カイロプラクティックやピラティスを通して 身体のゆがみを整え、動きやすい状態へ導く指導を されている先生を講師としてお招きしました。 実際に、タオルを使って体を動かしてみたり、 自分の体がこんな反応を示すということは どういう状態なのかを説明していただいたりすると、 先生たちも各自のコンディションを 言語化し、納得できることが多々ありました。 気になっていた児童の姿勢や 立ち方・座り方について、「ちゃんと座りなさい」では何も伝わらないこともよくわかりましたが、 講師の先生のお話を一緒に聞いていただいた 校医の先生方だけでなく、 保護者の皆様にもお聞きいただく機会が 設けられれば、と思えたひとときでした。