4年生 「倍の見方」
「△の〇倍は□」→「△×〇=□」 この形のどこに何があてはまるのかを 問題文から読み取って図に表し、立式します。 答えを求めることができても どれが「もとになる数」で どれが「倍」を表す数なのかを正しく読み取って 式を立てられるかということが大切です。 問題文に出てくる数が 4年生では比較的わかりやすいですが、 これが5年生で小数、6年生で分数になってくると 数から見当をつけることが難しくなります。 問題文の読み取り方をつかんでおけるように 4年生にはここで頑張ってほしいものです。