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3年生「かくれんぼカメレオン~色ともようでへんしん!!~」

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カメレオンという生き物についての説明から 図画工作の授業が始まりました。 長い舌で虫などを素早く捕まえて食べる、 大きな目で広い範囲を見ることができる、 周囲に合わせて体の色を変えることができる、 ということは、かくれんぼが上手なのでは? と、先生がおっしゃった時には既に 教室内に10匹ものカメレオンが隠れていました。 みんなで探すと、10匹どころか 11匹いたことが判明しました! 他の学級が仕込み残していった カメレオンがいたとは…。 というわけで、カメレオンをうまく かくれんぼさせるために 色と模様に着目して 隠れる場所を見つけることになりました。 もう、この時点で早くやりたい気持ちが 高まっていた3年生です。 まるで、先生という名の阿弥陀様の掌の上で 無邪気な孫悟空たちが楽しんでいるかのようでした。 カメレオンを切り抜き、 クレヨンや色鉛筆、カラーサインペンで すぐに色を塗り始める児童もいれば、 隠れさせたい場所に いったん当てはめてみる児童もいて、 当てはめた場所で色を塗り始める児童もいれば、 描きにくそうなところで 描きにくそうな体勢で取り組む児童もいました。 学習の後半は、仕上げたカメレオンを隠して みんなで探す活動が待っています。 誰かのカメレオンを探し、見つけることは そのまま鑑賞の活動につながっていきます。  

3年生 「ガーベラの折り紙」

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「ガーベラの折り紙」は 「特別の教科 道徳」の教材です。 一生懸命折り紙で作ったガーベラの花、 完成品は祖母にプレゼントしましたが 友達の誕生日のプレゼントが用意できていなかった 主人公は、失敗作だった方のガーベラの花を 友達に贈ることにしました。しかし… 失敗作だったと正直に言うべきだと考えた児童は 赤色で体育帽をかぶり、 言うべきではないと考えた児童は 白色でかぶり、考えを表明しました。 友達の意見を聞いて 考えが変わった児童もいました。 赤・白を選んだ理由には 「正直に言うのは自己満足でしかない」 「友達のためにいい気持ちで誕生日を 過ごさせたい」等の意見も出ていました。  

今日の給食(令和8年1月29日)

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令和8年1月29日(木)の給食は ちゃんぽん麺、かぶと切り昆布の中華和え、牛乳、 そして ぎょうざでした。 1月26日(月)から始まっている 読書旬間にちなんだメニューです。 「いかりのギョーザ」(作:苅田澄子  絵:大島妙子 佼成出版社)では、 おいしいものが作られる原動力が 「怒り」であり、その省エネ具合は 物価高に悩む大人を喜ばせかねません。 そして絵本では、フライパンが「怒り」の力で焼くと おいしいものができあがります。 ますます大人を喜ばせそうです。 正しいタイトルは「いかりのフライパン」 であるべきなのでは?と思えてきます・・・。 しかし、ここでまさかのカミングアウトです。 実は、国分寺市の小学校給食のぎょうざは 「焼きぎょうざ」ではなく、 「揚げぎょうざ」です! フライパンで焼くことはありません…。 でも、とってもジューシーなあんを 包んで揚げたぎょうざはおいしくて、 フライパンと怒りのパワーを必要としない 九小の給食室の調理器具と調理員さんが、 さすが!と今日も思えました。

4年生 「風船でうちゅうへ」

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ノートに書くという活動には、大きく分けると 考えをとりあえずメモする目的と 学習したことをわかりやすく まとめる目的があると思われます。 メモ的なノートでは書き急ぎがちであり、 消して書き直す可能性もありますが 児童も場数を踏み、学年が上がっていくと 焦らず自分でも読みやすくノートを 書けるようになっていきます。 4年生の国語のこの単元では 説明文を要約したり、全体の構成を考えたりする 活動に取り組んでいます。 自分で読み取って考えたことが 反映されているノートの「進化」を 引き続き見守りたいと思います。  

今日の給食(令和8年1月28日)

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令和8年1月28日(水)の給食は 青梗菜のクリーム煮、うど入りよくばりサラダ、 手作り醤油ドレッシング、牛乳、 そして ツナポテトパンでした。 週1登場で3学期のイチオシであるうどについては 1月21日 に既に触れたので、 今回はツナポテトパンをアピールしたいと思います。 具にはマヨネーズとチーズが入っていることで、 グラタンのようにクリーミーです! そして、パンに包むことで、 具が冷めにくくなるのも おいしさの魅力ポイントです! 調理員さんたちの愛と実力によって 焼き上がったツナポテトパンで 九小の児童の心も体も あたたかく包まれたようです。  

3年生 社会科見学 ※午後の部、追記しました

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令和8年1月27日(火)、3年生は 江戸東京たてもの園への社会科見学に行きました。 校庭に集合し、時間通りに出発式を行い、 西国分寺駅へと歩き、 電車に乗りました。上りの電車の 込み具合が心配でしたが、ちゃんと乗れて みんな車内では静かにしていました。 武蔵小金井駅で降りて、 都立小金井公園内にあるたてもの園を 目指しました。 公園内で、葉を落とした木々の間を歩くと、 たてもの園のビジターセンターである 旧光華殿が見えてきました。 ちょっとわくわくしながら入っていく3年生です。 たてもの園の係の方から説明を聞き、 いよいよ見学開始です! 班ごとに園内を歩いて見学します。 たてもの園では「昔くらし体験」にも参加しました。 年度によって内容が異なるようですが、 今年度は商店街での お使い体験をすることになっていました。 スーパーマーケットでまとめてドンと買うのではなく 商店を巡ってお買い物をしていた時代には、 子どものお使いは珍しくなかったと思います。 お買い物籠と必要な金額のお金(園内のみで使用可) を持っていろいろなお店を巡っていくと 「昭和の子ども」にタイムスリップしたようでした。 歩いているだけで、古い建物や街並みに 目も心も引き付けられました。 相当寒いかと思っていましたが、陽射しがあり 見学を楽しめる天候で、幸いでした。 見学の後、いったんたてもの園から出て、 お楽しみのお弁当タイムです。 風は穏やかで、陽射しを浴びながら それぞれにお弁当をおいしくいただきました。 食後は帰校?と思いきや 見学第二弾の始まりです。 再入園して、午前中に見逃した建物や展示物を 目指して、班行動の続きに取り組みました。 充実した見学を終えると、 たてもの園を後にして、 3年生は駅に向かいました。 疲れてはいても確かな足取りでした。 予定よりちょっと早めの電車に乗りました。 帰りの電車も静かに乗れました。 学校まで最後のひと頑張りです。 今日は結構よく歩きました。 全員無事に帰校しましたが、 うちに帰るまでが社会科見学です。 疲れたかもしれませんが 明日も元気に登校して 見学してわかったことをみんなでまとめましょう!