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今日の給食(令和8年3月6日)

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令和8年3月6日(金)の給食は もやしとうどのナムル、春雨スープ、牛乳、 そして キムチチャーハンとぎょうざでした。 町中華最強メニューの登場です。 キムチチャーハンには、2学級+教職員2名からの リクエストがありました。 市内小学校の栄養士さんの おいしいレシピによるものです。 豚バラ肉を使用した ジューシーなキムチチャーハンについては、 保護者から「低学年には辛くないのでしょうか」と ご質問をいただくことがあります。 安心してください。ちゃんと1年生にも食べられます。 そして、ぎょうざは3学級+教職員4名からの リクエストによるものです。 ちなみに、ぎょうざは既に 令和7年12月18日 と 令和8年1月29日 にご紹介しています。 実は、ぎょうざのあんには 細かくした大豆が練り込まれています。 以前、ぎょうざを紹介したブログを ご覧になった方々は、おわかりのはずです…。 直径13cmの皮で包んだこのぎょうざが、 焼かれているのではなく、 揚げられているのだということを! というわけで、町中華最強メニューは やっぱり最強でした!  

クロッカス咲いたら

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門費の脇の花壇に、黄色いつぼみが見えています。 クロッカスだけでなく、ヒヤシンスも いずれ咲くことを期待しています…。

令和7年度 6年生を送る会

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令和8年3月5日(木)の中休みから3校時にかけて 体育館で6年生を送る会を行いました。 2年生~4年生の各学級で作った花のアーチを くぐって入場した6年生は 直前に1年生から受け取ったプレゼントを 首に掛けていました。 校長先生のお話の後、全校児童の前で 各委員会の引継ぎ式が行われました。 3年生、2年生、4年生の順で 出し物が披露されると、 6年生からもお礼の言葉と 合奏「ツバメ」の演奏が行われました。 最後は全校で校歌を歌いました。 5年生は卒業式の日も登校しますが 他の学年は参列しないので、 この会が全校児童による卒業式のようなものです。 給食後には、たてわりお別れ会も行いました。 この日に向けてメッセージカードをまとめたり お別れ会の計画・進行を担当したりしてきた5年生の 頑張り具合が、6年生にも伝わったと思います。 この日の5校時には 6年生と、お世話になってきた1年生との 交流会も行いました。 午前も午後も大忙しの6年生でした。 卒業式の日を含めて 6年生にとって九小に登校するのは あと12日です…。  

今日の給食(令和8年3月5日)

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令和8年3月5日(木)の給食は ハンガリアシチュー、コールスロー、 手作りフレンチドレッシング、牛乳、 そして きな粉揚げパンでした。 揚げパンの揚げ具合には絶妙な加減が必要です。 揚げ過ぎもあっさりしすぎもイマイチなので、 調理員さんの腕の見せどころとなります。 乾煎りして香ばしさ倍増のきな粉を たっぷりまぶします。 5学級+教職員4名からのリクエストでは 判で押したように「きな粉揚げパン」と 味指定されていました。 しかし実は、揚げパンには、きな粉の他に ココア味とかガーリック味とかもあります。 ちなみに、きな粉揚げパンは 令和7年12月2日 に既にご紹介しています。 大人になっても「思い出の給食と言えば揚げパン」 と答える人が少なくない永遠のメニューです。  

4年生 造形遊び

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4年生が造形遊びの時間につくっていたのは 令和8年3月3日に社会科見学で昇った 東京スカイツリーと、 雷門でした。 シンボルである巨大な提灯には 確かに「雷」の文字が書かれています。 …「門」の字は? 上履きを脱いで机の上に上がってつくっていた 高い高い電波塔。 ストローでつくる軽い作品だったので 机から下ろして続きをつくっていました。 高いもの、大きいもの、細かいもの、かわいいもの、 児童の興味関心の向くままに いろいろな形の作品が登場していました。  

2年生 「みんなで楽しく」

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2年生は、鍵盤ハーモニカで 「アイアイ」の演奏をしていました。 呼びかけとこたえの構成に対応して 演奏したり歌ったりできる楽しい曲です。 音楽の学習も学年のまとめの段階です。  

啓蟄の訪れ

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今年の「啓蟄(けいちつ)」は 3月5日から始まるそうです。 二十四節季のひとつである啓蟄の頃には 冬眠していた虫が目覚めたり、 草木が成長したりして、春の訪れを 実感できると言われています。 上の画像は、音楽室前の廊下から見える桜の木を 撮影したものです。 赤丸を付けたところには ピンク色のものが見えていました。 早くもつぼみ⁈ 様子を見守りたいと思います。  

3年生 「三角形を調べよう」

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2学期後半にはコンパスを使って円をかいたり 「円」「円の中心」「直径」「半径」などの言葉や 意味を学習したりしました。 この単元では、その円を活用した作図により、 二等辺三角形や正三角形の特徴をとらえます。 その図形は、なぜ二等辺三角形といえるのかと 問われて「辺が円の中心を通っているから」と 答えた児童がいました。惜しい! 「半径」という言葉を使うか、 円の中心から円の周りまでの直線が 辺になっているから、と答えるか、 いずれにせよもう少し厳密に 答えてほしいところです。 なんとなくそれっぽい、ではなくて…。  

4年生 「箱の形の特ちょうを調べよう」

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令和8年3月3日 に紹介した2年生の学習の様子も 箱の形に関するものでしたが 4年生では「立体」「直方体」「立方体」 「平面」「展開図」「見取り図」などの言葉と その意味を理解していきます。 「面ア」とか「辺AB」などの表現にも慣れて 面倒くさがらずに言い表すこと、 書き表すことが求められます。  

3年生 「モチモチの木」

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「モチモチの木」は、国語の教科書に かなり長く掲載されている物語です。 主人公の豆太は、じさまと二人で 峠の猟師小屋で暮らしています。 夜になると大きなモチモチの木が怖いけど 昼には実を落とすよう木に催促する行動や 言葉、様子から、豆太の人物像を読み取る 学習に取り組みました。 夜の豆太と昼の豆太の違いだけでなく いざという時の豆太の姿もこれから 読み取っていきます。  

2年生 「はこの形をしらべよう」

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2学期の算数で三角形や四角形について学習した時に 既に「頂点」「辺」という用語も学んでいます。 今回は立体について学習する単元ですが ここでも「頂点」や「辺」が登場します。 頂点に使う小さい玉や、 辺として使う棒(ひご)が配られると、 例示された箱の形を 2年生は作り始めました。 例示にある「ひご」とは、竹を割って削ったものです。 細い棒状の「竹ひご」は今もありますが、 イマドキの子どもたちが使っているものは 竹ひごよりもカラフルです。  

今日の給食(令和8年3月2日)

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令和8年3月2日(月)の給食は 菜の花入り三色ご飯、あられ椀、 パフェ、いちご、牛乳でした。 ひな祭りメニューです。 あられ椀の具材は、食材ごとに全て 1cm角に切っています。 三色ご飯には、 春を感じる菜の花が入っています。 三色のうちの一色を担う炒り卵は、 炒るうちに優しい色合いに変わっていきました。 そして、パフェの12kgの生クリームは 全て給食室でホイップしました! 入れる砂糖の割合も給食室で調整している オリジナルホイップクリームです! パフェは、8学級からの リクエストによるものです。 パフェに使う生クリームは 乳脂肪分47%で、濃厚な味わいです。 いちごは、各自お好みで飾ることになっています。 下の画像は、 アレルギー対応のパフェを撮影したものです。 豆乳で作ったホイップクリームも 濃厚さは生クリームといい勝負でした。 黙って両方出したら、どっちがどっちだか わからずに食べる人が多数いると思います…。

6年生 「平和で豊かな暮らしを目ざして」

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令和7年5月1日付のブログ で、力強い板書を ご紹介した先生が指導している社会科の時間です。 この小単元は、「焼けあとからの出発」から 始まり、「もう戦争はしない」「日本の独立と 国際社会への復帰」「東京オリンピック・ パラリンピックが開かれる」と続きます。 日本の歴史を学ぶ学習の終わりが近づいています。  

来校者を迎える装飾 その9

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令和8年2月2日にご紹介した装飾が 月末には、3月に向けてのものへと 衣替えをしていました。 ボランティアの皆様、 今回もありがとうございます。 3月3日の桃の節句 ひな祭りに合わせた装飾では たくさんのハマグリが飛び交っていました。 遠い昔の貝合わせと言う遊びに用いられた 二枚貝のハマグリは、ひな祭りのお吸い物に 使われます。良縁に恵まれ、一生 添い遂げられるようにとの願いが 込められているそうです。 それは、女子限定でなくて良い願いであり、 添い遂げるかどうかも個々の判断であり、 昨今では大きなお世話だと言われそうですが…。 菱餅の三色は、下から緑・白・ピンクと 決まっています。 新緑・雪・桃の花を表しているそうです。 このあたりの季節感や色彩感覚は 昔も今も変わらない感じですね。  

3年生 跳び箱運動

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3年生からは「〇〇遊び」という名称でなく 器械運動としての扱いになる跳び箱の学習です。 3年生では主に、開脚跳びと台上前転に取り組みます。 怖い気持ちは、様々な場で練習することで だんだん薄れていくようです。 台から落ちるのが怖い児童を 両側から補佐する仲間がいるから 心強く練習に取り組めます。