一年生を迎える会 27日(金)の3校時に一年生を迎える会がありました。 6年生のお兄さん、お姉さんに手を引かれながらトトロの音楽の流れる中、笑顔いっぱいで 入場した一年生でした。 2年生から「アサガオの種」のプレゼント、その後、5年生による「九小あるある」で楽しく全校でクイズを楽しみました。 1年生からはお礼の言葉と歌のプレゼントがありました。「♪一年生になったら」を元気いっぱいに歌ってくれる姿に自然と手拍子の応援も加わりました。 最後には「♪はじめの一歩」を全校で歌いました。「勇気をもって一歩踏み出そう」というメッセージを一年生に伝えようとする上級生の姿が素敵でした。
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5年 味噌づくり
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3組が2月8日(木)に、1組が3月1日(木)に味噌づくりを行いました。 2組は8日(木)に行います。 味噌は「大豆」「塩」そして「こうじ菌」という3つの材料からできています。 今回は米にこうじ菌を繁殖させた「米こうじ」を使いました。 「大豆」を一晩水につけ、柔らかくなるまで煮ます。 ここまでは給食室で行いました。 煮あがった大豆を肉ひき器でミンチ状にし、よくほぐした米こうじ、塩を混ぜあわせます。 そこに大豆のゆで汁を加え、ハンバーグのたねになるくらいの硬さにし、手のひらにのるくらいのボール状にします。 それをすきまなく樽につめていき、ラップをしき、その上に塩をのせ、ふたをしめます。 ここから約 10 か月寝かせて、味噌ができあがります。 今回はひとり、 1 つの工程を担当し、みんなで分担して行いました。 自分の担当が回ってくる間は他の工程を見学したり、早く終わってしまった人たちは洗い物をしたり、掃除をしたりと 上手に行うことができました。 また、「こうじ菌」は、その名のとおり「菌」です。 生きています。 この「こうじ 菌」の力を借りて、大豆を発酵させ、大豆から味噌をつくります。 ほかの雑菌が入 ってしまうと「こうじ菌」が上手く発酵できません。 そのため、清潔には特に気を 付けて行いました。 クラスごとに2つの味噌樽を作ります。 1つは自分たちの調理実習で使うように、もう1つは九小全体の給食で使うように作りました。それぞれ出来上がった味噌樽は、味噌とは思えないベージュ色です。 出来上がるのは 12 月頃、どんな色になって、どんな香りになるのか、みんなで楽しみにしています。
3年 江戸東京たてもの園
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2月9日(金) 、3年生は江戸東京たてもの園に社会科見学に行ってきました。天気に恵まれ、よく晴れた中での社会科見学となりました。 恋ヶ窪駅から花小金井駅までは電車に乗り、そこから歩くこと30分。ようやく江戸東京たてもの園のある小金井公園にたどり着きました。火起こし体験や石うす挽き体験では、ボランティアの方の話を真剣に聞き、昔の暮らしに興味をもって取り組みました。園内見学では昔の道具を見付けるミッションにチャレンジしました。 見学後は、公園内の広場で昼食を食べ、また駅まで30分かけて歩きました。帰りはさすがに疲れた様子でしたが、電車内のマナーは1学期の遠足の時よりも格段に良くなり、成長を感じました。3年生で学習してきた、「昔のくらし」について興味を広げ、学びを深めるとてもよい機会となりました。