晩秋の実り
「これ、渋いのでしょうか?」と記しましたが、
この柿は渋柿ではないそうです。
といっても校庭の柿を取って食べようという
つわものには、幸いお目にかかっていません。
かなり高いところに実っているし、
柿の枝はしならずに折れやすいと言われています。
柿の木に残した実のことを「木守り柿」と
呼ぶそうです。自然への感謝・祈願等の
意味合いを込めて残すようですが、
昨今では熊やら猿やらを呼びかねないと
柿どころか樹そのものを残すか否かを
検討する展開もあります。
このあたりに熊や猿はいないと思いますが
もしかしたらタヌキやハクビシンが
食べに来ているかもしれません…。

