6年生 「人やほかの動物の体のつくりとはたらき」
6年生は、各自の1分間の拍動を数えていました。
なんとなく目を閉じている児童が
多く見受けられました。
数回チャレンジしましたが
うっかり手を離した後、「見失った!」と
声を上げる児童もいました。
見えるものではないのですが…。
その後、今度は聴診器を手にしました。
うかつなことをしないよう、
先生から注意がありましたが
ついつい声を上げて意外さや面白さを
言わずにいられない児童も…。
聴診器の音も静かに聴くものですよ。
静かにしているときの拍動の数と
運動後の数とを比較するため、
いったん「チェッチェッコリ」を踊ってから
調べました。違いには目を向けられるけど、
およその傾向をつかむことが意外に難しいという
6年生の様子が、図らずも見えた結果となりました。



