今日の給食(令和8年9月28日)
パエリア、ころころきゅうり、オニオンスープ、
ヨーグルトドリンク(マスカット味)、
そして
ハンバーグでした。
この日から2学期の読書旬間が始まります。
今回のハンバーグは
「ぼくとじいちゃんのハンバーグ」
(作:吉村健二 絵:藤本四郎 フレーベル館)の
本にちなんでいます。
じいちゃんのことがちょっと苦手だったけど、
かあちゃんもばあちゃんもいない今日は
じいちゃんが夕食をつくることになり、
ハンバーグをリクエストしたけど
「ハンパク?」って…
じいちゃんはハンバーグを知らないという
まさかの展開です。
一緒に買い物に行ってからクッキング開始!
みそ味信奉者のじいちゃんの一言が効いています。
できあがったハンバーグと
畑で採れたのであろうと思われる夏野菜で
2人は仲良く夕食を摂りました。
協力の過程あればこそ、2人の仲が深まり、
ハンバーグのおいしさを主人公は
きっと忘れないだろうと思えてきます。
じいちゃんは食材を切るのに苦戦していましたが、
給食室ではピーマン、パプリカ、玉ねぎを
みじん切りしています。
かき氷のような上の画像は、
プロが刻んだ野菜の山です!
ハンバーグのタネに混ぜ込まれた野菜たち!
焼いてもカラフルな色がにじみ出ていました!
ハンバーグソースも手作りです。
こちらの玉ねぎはオニオンスープ用で、
1時間半以上炒めました。
カレーの時の「あめ玉」と同じ展開です。
2時間以上煮込んだ鶏ガラスープとで
構成されたオニオンスープの深みある味わいも
さすがでした!
調理員の皆様、今日もありがとうございました。
給食室内の協力の過程が
おいしく実を結んでいた一食でした!













