令和8年度 夏のわくわく学校「親子料理教室(3,4年生)」
令和8年7月22日(水)、家庭科室で
3,4年生の親子を対象とした料理教室を開講しました。
昨年度の夏にも開講しましたが、その時は
九小の給食栄養士さんを講師として
給食にも出たことがある
「コーンパン」をつくりました。
今回は「ツナポテトパン」です!
開始前に、食材や道具を配布して
準備をしてくださったのは、
九小の給食調理を担当されている皆様です。
まずは、強力粉やドライイースト等を
ふるっておいたものにぬるま湯を加えて
溶かしバターや卵を入れて、
こねて、
こねて、
こねます!
いわゆる「耳たぶくらいの硬さ」を
目指してこねます。
きれいにまとまってきたら、
湯せんで発酵させます。
その時点では、コーヒーカップと
比べられるくらいのまとまりです。
次にたまねぎとにんじんの
みじん切りにチャレンジです。
切ったら、フライパンで炒めます。
途中からツナも炒めます。
火を止めて、ゆでてつぶしたじゃがいもも加えます。
塩・こしょう等で味を調えた頃には、
発酵したまとまりが
明らかに大きく膨らんでいました。
クッキングシートの上に出すと、
ちょっと粘った感じになるのは
発酵している証拠です。
いよいよパンを成形します。
ツナとじゃがいもの具を包むやり方を、
調理員さんたちがていねいに教えてくださいました。
チーズは具に混ぜたところもあれば、
具の上から乗せたところもありました。
きれいに包まれたパンは
給食室のオーブンで焼かれて、
このように出来上がりました!
食べる前に思わず記念撮影!
一緒に作った二人で食べる後ろ姿に
ほのぼのと心が和みました。
栄養士さんと調理員さんたちの
さすがのチームワークに、日頃の給食のおいしさが
納得できる講座でもありました。
































