今日の給食(令和8年5月7日)


令和8年5月7日(木)の給食は
もやしナムル、ワンタンスープ、ミニトマト、牛乳、
そして
中華ちまきでした。


中華ちまきについては
昨年度もブログで取り上げました。
本当は端午の節句前に給食で提供したかったのですが
連休前の5月1日は4年生の遠足が予定されていたので
今日まで延びていました。


もち米に、


豚角切り肉、野沢菜漬け、たけのこ等の、


たっぷりの具材を合わせて、


調理員さん達が包みまくり、


完成に至る、おいしい労作です!

国分寺市の給食に登場するちまきは
「中華ちまき」ですが、
「もち米や米粉を笹や葦の葉、竹の皮で包んで
ゆでたり、煮たり、むしたりしてつくる菓子。」
と、学校図書館のポプラディアに出ている
甘いものも「ちまき」と呼ばれています。
甘いものも甘くないものも、
何かの葉や皮で包むところは同じです。

童謡「背くらべ」の歌詞には
「ちまき食べ食べ 兄さんが
計ってくれた 背のたけ」とありますが
どう考えても、シチュエーション的に
計りながら食べているのは、甘いちまきでしょう…。

いつかの日か、甘いちまきも
給食で食べてみたい気がします。