6年生 「ほんのすこし ほんのはなし」


小学校生活最後の図書室での時間に
学校司書の先生が、本のつくり(各部の名称)や
つくられ方を教えてくださいました。


A3の紙1枚を指示したとおりに折り、
ページを書き込んでから開くと
下の画像のようになるはずでしたが
そこにこぎつけるのが意外と大変でした。


ページの並びを確認し、
たたみ直してから真ん中をステープラーで留めて
切ると「折」ができます。


このようにしてつくられたものの集まりが
「本」です。


合理的なつくり方であることに気付き、
昔から続けられているものには
それだけの理由があることを
知る機会にもなりました。