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今年度の4年生も恋ヶ窪分水の見学

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令和8年10月7日(水)、4年生は 地域の方を講師としてお招きし、 恋ヶ窪分水についてお話していただいた後、 実際に見学するために出かけました。 お話を聞いた傍から見学すると より一層4年生の関心が高まります。 秋空の下、4年生は歩いて、 恋ヶ窪分水跡に辿り着くと、 中に入って、 詳しい説明を聴きながら見学しました。 市の重要史跡であるここに設置された表示の、 すぐ向こう側には熊野神社があります。 「左鎌倉街道」 いつの時代にたてられた道標なのでしょうか。 今も残る分水跡や道標、神社が この土地ならではの歴史を物語っていました。 毎年ご指導いただけることに感謝しながら、 メモしてきたことをもとに 教室で学習のまとめに取り組むことになります。 社会科見学で玉川上水や玉川兄弟の像を 見てきたのは、つい最近のことです。 その学習もこの学習もつながっています。  

5年生 「分数と小数、整数の関係」

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1つのものを3等分すると 3分の1ずつに分けられたことになる、 ということはわかっていますが その1つのものが2Lだったら 3等分したうちの1つは何L? この学習を踏まえての本時です。 わり算の答えは分数で表すことができて、 しかも割り切れない場合も表すことができます。 この学習は、わり算の答えが小数や整数だとしても それを分数で表すことができる、ということに つながっていきます。

4年生 「倍の見方」

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「△の〇倍は□」→「△×〇=□」 この形のどこに何があてはまるのかを 問題文から読み取って図に表し、立式します。 答えを求めることができても どれが「もとになる数」で どれが「倍」を表す数なのかを正しく読み取って 式を立てられるかということが大切です。 問題文に出てくる数が 4年生では比較的わかりやすいですが、 これが5年生で小数、6年生で分数になってくると 数から見当をつけることが難しくなります。 問題文の読み取り方をつかんでおけるように 4年生にはここで頑張ってほしいものです。

九小ジュニアバンド 今年度も恋ヶ窪公民館祭発表会に出演

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令和8年10月3日(土)、第47回恋ヶ窪公民館祭の 発表会が九小の体育館で行われました。 今年度も出演した九小ジュニアバンドは、 校内の音楽集会で披露した「カントリー・ロード」と 「虹の彼方に」の2曲を演奏しました。 音楽集会の時よりも余裕があったのか、 よく音が出ていました。 アンコールで演奏した九小の校歌でも 音色を響かせていました。 九小の次に演奏したのが一中吹奏楽部で、 ジュニアバンドのメンバーには とてもよい刺激になったようです。 いずれはああいう演奏ができるようになりたい、と 具体的なイメージを抱けた児童もいたようです。 久しぶりに良い天気だった週末、 公民館の方も賑わっていました。 公民館祭の運営、共催、ボランティア等で ジュニアバンドをご支援くださった皆様、 今年度も貴重な機会をいただき、 ありがとうございました。  

今週の九ちゃん農園(令和8年10月2日)

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また花が咲き始めている藍です。 ピーマンたちに 「収穫して!」と呼びかけられている気がします。 ヘチマがどれもだいぶ大きくなりました。 さつまいもは相変わらず 茂りまくっていますが、 その向こう側に青々と育ち始めた 君たちは誰? 倒れている赤米にも 君たちは実っているのか、 刈って収穫できるのか、と 尋ねたくなる今日この頃です。  

今日の給食(令和8年10月2日)

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令和8年10月2日(金)の給食は キャベツとコーンの炒め物、 厚揚げのみそ汁、牛乳、 そして 菜飯と里芋コロッケ&ソースでした。 昨年度も 菜飯 は紹介しています。 育ち切る前に間引いた大根の葉で 菜飯を作っていることをお伝えしました。 が、 その年によって、納品する農家さんによって 間引いた大根のサイズが多様です。 ある意味、当然なのでしょう。 雨の多い9月だったことが こくベジを含む様々な農作物などの 成長や出荷に影響を及ぼしていることは 十分想像できます。 いつも以上に全国の農家の方々に 感謝の気持ちを抱き、伝えたくなる今日この頃です。 そして、里芋コロッケ。 里芋を後からコロッケのタネに 加えていることがわかります。 里芋が入ってなめらかになったタネを、 成形して衣を付けて、 揚げました! お盆の上に野菜の力が集結していた 今日の給食でした。 (厚揚げのみそ汁にも白菜などが入っていました。) 全国の農家の皆様、いつもいつも 本当にありがとうございます!  

今年度の5年生も「和食について調べよう」

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今年度の5年生も総合的な学習の時間に 和食について学びます。 学級ごとに栄養士さんからお話を聞きました。 和食の定義と、和食が無形文化遺産に選ばれた理由は 「健康にとても良い食事」であるという点で ほぼ一致していると言えます。 しかし、日本人1人当たりのお米の消費量は ひと頃の約半分です。 本来、和食の主役は 「主食」と言われるご飯(米)ですが 多くの5年生は「主菜」を主役だと考えていました。 ご飯と一汁三菜、これが基本形です。 色分けした栄養素で色分けした食品群は からだをつくるたんぱく質、 エネルギーのもとになる炭水化物や油脂・糖、 体の調子を整えるビタミン等に分類できます。 消費量が減っているお米の残菜が 相変わらず多いだけでなく、魚系の主菜と 組み合わせた献立の日に特に多いことは、 やはり気になります。 というわけで、今年度の5年生も 和食の給食の献立を考えます。 どんな献立のプレゼンテーションが 勝ち抜いて給食に選ばれることになるのか、 今から楽しみです。