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今年度の1年生も朝顔のつる取り

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令和8年10月15日(木)、1年生は 朝顔のつるを植木鉢から外して リースを作る準備をしていました。 学校公開に来てくださった保護者の皆様、 ご支援ありがとうございました。 正直に言えば、 大人の手が多い時に進めたい活動です。

6年生 「やまなし」

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宮沢賢治の「やまなし」は、 国語の教科書に長く掲載されています。 「クラムボン」という言葉に見覚えのある大人が 少なからずいると思われます。 その「クラムボン」について考える授業で 先生は「『なんとなく』はやめて」と 呼びかけていました。 国語は「答えはひとつではない」教科だと 言われがちですが、それは どんなテキトーな読み取りや表現でもいい という意味ではありません。 そう考える根拠を叙述の中から見いだし、 聞く人や読む人を納得させる説明ができる力は どの学年でも育てたいものです。

今日の給食(令和8年10月16日)

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令和8年10月16日(金)の給食は 吹き寄せご飯、すいとん、牛乳、 そして さんまの塩焼きと磯香和えでした。 季節もののさんまが、あえて「筒」で登場です。 魚のワタ(内臓)は取ってありますが、 給食ではなかなかのチャレンジです。 残菜が多い結果になるかもしれないことを 栄養士さんは心配していました。 が、この季節だからこそ、あえての選択です。 実は、魚のサイズが 低・中・高学年で異なっていました。 画像の上から、低・中・高学年です。 で、片付け間際の教室を直撃してみると… 3年生、よく頑張った! 途中で鳴った緊急地震速報に対応しながら この結果は立派です。 (大事にならず、幸いでした。) こちらは5年生です。 6年生もきれいに食べていたそうです。 さすが高学年! そして、磯香和え。 7月3日 以来の副菜紹介シリーズ第4弾です。 磯香和えとは? 茹でた野菜に醤油や出汁を和えて、 仕上げに海苔をたっぷりと絡めた和え物であると AIが申しております。 早い話が「海苔和え」ですね。 学校給食の定番副菜であると 記しているウエブサイトも存在するようですが、 昨今の海苔の価格高騰を考えると 贅沢な副菜になりつつあります。 本当は、令和8年9月7日(月)に 紹介するはずの磯香和えでした。 大雨の恐れから国分寺市立小・中学校は 臨時休校となり、幻の給食となった日の一品でした。

今日の給食(令和8年10月15日)

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令和8年10月15日(木)の給食は チャーハン、えび入り春巻き、 もやしのナムル、牛乳、 そして フォーでした。 フォーとは? 「米粉と水でつくる平たい麵を使った ベトナムを代表する国民食の麵料理」であると AIが申しております。 鶏ガラからとったこくのあるスープに、 パクチーなどハーブ類をトッピングすると エスニック感が強くなりますが、 九小の給食ではパクチーの代わりに 水菜を入れています。 今日の給食は、お米を炊く、鶏ガラ出汁をとる、 スープを煮る、春巻きを揚げる、 チャーハンを炒める、ナムルを和える、等の プロセスで、給食室内全部の釜を総動員しています。 チャーハンの卵はコンベクションで焼きあげて 細かくしてから具材として加えるという 離れ業も使っています。給食室全員の チームワークと経験を生かした給食でした。

夏休み後の大規模改修工事 後日談

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10月の3連休中に、整地が終わった校庭で サッカーゴールが動かされました。 これで3年越しの大規模改修工事が 本編後の後日談も含めて終了です。 関係の皆様、長い間ありがとうございました。

3年生 「パラパラくるくるまんが」

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図画工作の時間に、3年生は ストーリー性をもたせて4枚の絵をかいていました。 4枚を割り箸に貼ってつなげて、 くるくる回すと! ストーリーが動き出します! 図鑑を見ながらリアリティある絵をかく児童も! とってもシンプルな絵でも アイディアの勝利になりそうな作品もありました。 出来上がったら見せ合って楽しめる 「まんが」ならではの魅力が 室内のあちこちで花を咲かせていました。

(R8.10.1) 4年生 社会科見学に行きました

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  令和8年10月1日(木)、4年生は日野市にある浅川清流環境組合可燃ごみ処理施設と、羽村市にある羽村取水堰・羽村市郷土博物館へと社会科見学に行きました。 今回の社会科見学は、4年生にとって初めてのバスでの移動となりました。見学に向かうワクワクと、友達と自由に話せる喜びで、車内はとても楽しげでした。 浅川清流環境組合では、社会科で学習した「ごみの処理」について学びました。この施設では、日野市・国分寺市・小金井市の可燃ごみの処理を行っており、当日は日野市の可燃ごみが搬入される様子が見られました。 集めた可燃ごみはごみピットに集められます。大きなクレーンでごみを焼却炉に運んだり、ごみピット内で攪拌されたりする様子が観察でき、子どもたちはそのダイナミックさに驚きの声をあげていました。 この施設では、ごみを焼却した際の熱を回収し、水から蒸気を発生させることで電気を生み出していました。ほかにも、周囲に臭気を漏らさない工夫やごみ収集車が外から見えないようにする工夫など、環境や周囲に暮らす人々への様々な配慮がされていました。 羽村取水堰では、多摩川と玉川上水の分かれ目を見学しました。連日の雨の影響か、水量は普段よりも多いように見られました。その近くにある玉川兄弟の銅像前で各クラス写真を撮りました。 郷土博物館までは歩いて移動しました。子どもたちは、普段の暮らしではなかなか見ない緑にあふれた風景を楽しんでいました。 郷土博物館の横にある東屋で昼食です。クラス関係なく、友達と一緒にそれぞれ自慢のお弁当を食べていました。 昼食後は郷土博物館の見学です。まずは博物館の方から、玉川上水の流域や、玉川兄弟の功績について聞きました。写真に映っている東京都の地形図に玉川上水の流域が光って映し出されたことで、その長さがよくわかりました。 説明を聞いた後、子どもたちはそれぞれの問いを解決するために、博物館内の展示を見て回っていました。羽村市の地形の変化や、玉川上水の成り立ち、近代化の中での玉川上水の変化など、充実した資料を見たり博物館の方に質問したりして、それぞれ問いの解決に向けて学習していました。 その後、九小に帰ってきて帰校式です。代表の子どもたちが今日の学びを振り返り、無事社会科見学は終了しました。

2年生 「さんかくやしかくの形をしらべよう」

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この絵の中にはどんな形が隠れているかな? 仲間に分けるには、どこを見る?注目する? 分けた理由を説明しよう。 トリオになって、分けた形を伝え合いました。 「三角みたい」「角が3つある」 「くねくねした線がある」 「丸くなっているところがある」 「かちかちな形」「直線のやつ」 角や線に注目して仲間分けした本時以降に この単元では、 三角形や四角形という用語の意味や性質、 「へん(辺)」「ちょうてん(頂点)」などについて 学習していきます。 ちなみに、教室に掲げられていたのは 相槌の打ち方コメント集でした。 ちゃんと友達の話を聞くからこそ、 打てるはずの相槌です。うなずいたり 話す人の方を見たりしながら どんな一言を発することが適切か、それも 学ぶべき事柄です。