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6年生 「ゆでまんじゅうを作ろう!」

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家庭科の時間に「国分寺学」の学習として 6年生が取り組んだのは、ゆでまんじゅう作りです。 全国学校栄養士協議会のHP に 東京都の小平・国分寺・立川・多摩地域の 郷土料理としてレシピや由来が紹介されています。 まずは、白玉粉と水を混ぜます。 水は少しずつ入れます。 小麦粉も加えて、こねているそばから お湯も沸かします。 火加減を見るためにしゃがんで目の高さを 合わせる児童が必ず出てくるのは、 恒例となっています。 しかし、ふと気付くとこの班も、 その班も、 こちらの班も、 あちらの班も、 どこもここも、こねているのが女子でした…。 しかし、途中から、やる!と申し出て こね始める男子や、水と粉を混ぜるのに やたらと力を込めてこねたり 叩きつけたりし始める男子が登場していました。 まんじゅうの生地ができたら、分けて こしあんを包み始めました。 丸々とさせずに、 ちょっと平べったい形に仕上げます。 鍋に入れて、茹で始めます。 浮いてきたら、茹だったと判断して 鍋から引き上げます。 通りがかりの他学年の先生が、味見を。 おいしかったことがわかる笑顔です! あたたかいうちに食べると、とてもおいしい ゆでまんじゅうでした。 地元をおいしく学べるって嬉しいことですね。  

校庭の白梅が満開です

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今年は2月19日が、二十四節季の「雨水」です。 暖かくなり、雪は解け、水になり、 潤いがあらわれ始める時期になると言われます。 確かに暖かくなり、校庭の白梅は 満開となっています。 白梅の向こう側で、3年生が 体育のゴール型ゲームに取り組んでいました。 吹く風に舞う砂埃、 もっと潤いが欲しい今日この頃です。  

今日の給食(令和8年2月16日)

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令和8年2月16日(月)の給食は ご飯、鰤のチーズ照り焼き、小松菜のにんにく炒め、 和風ミネストローネ、牛乳でした。 「和食について調べよう」プレゼンテーション で 2学期に5年生が各学級で考えた献立第2弾、 5年1組による和食の登場です。 上の画像でお分かりいただけると思いますが 赤・黄・緑の3色をそろえた美しい彩の献立です。 実は、この機会に判明したことがあります。 給食のミネストローネは いつも、ほぼ和風だったということです。 和風ミネストローネのレシピを栄養士さんが 調べたら、いつもの給食のミネストローネのレシピと かなり似ていたそうです…。 削り節を使い、 乾煎りしたベーコンで香ばしさが あふれるミネストローネは、 いつもと違ってオリーブオイルや トマトピューレも使っていたので 「和風」と言いつつ、実は結構「洋風」でした。 むしろ、「和風」感はお箸で食べたことで 実感しました…。たいていはスプーンですから。 にんにく炒めは、その名に恥じず いつもよりにんにく多めでした! メインディッシュのチーズ照り焼きの力もあり、 意外とバタ臭い和食です。 この日も、5年生は各学級で宣伝に努めました。 見せる相手の学年に応じて 異なるプレゼンテーションを用意するとは さすがです! 3年生にはマンガ形式でした。 ポスターの彩りも3色そろっていました!  

6年生 「銀のしょく台」

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「銀のしょく台」は、 「特別の教科 道徳」の6年生の教材で、 取り扱う価値項目は「相互理解・寛容」です。 「しょく台」は「燭台」、これは元をただせば ジャン・バルジャンのお話「レ・ミゼラブル」、 黒岩涙香の翻訳「噫無情(ああむじょう)」に 由来しています。 ジャン・バルジャンは食事を与えてくれた ミリエル司教のところから銀食器を持ち去りました。 ミリエル司教にそのことが許されないと 世界的に大ヒットしたミュージカルに 至らないのですが…、教材ではいろいろなものが 取っ払われています。 授業は、「許せない」と考える6年生が 圧倒的に多い状況から始まりました。 しかし、問われていたのは 「相手を許すにはどんな思いが必要か」でした。  

今日の給食(令和8年2月13日)

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令和8年2月13日(金)の給食は ご飯、鮪の竜田揚げ、きゃべつのおかか和え、 豚汁、牛乳でした。 「和食について調べよう」プレゼンテーション で 2学期に5年生が各学級で考えた献立です。 トップバッターは5年3組です。 鮪は、揚げてしまえば、 限りなく鶏肉に近づきます。 5年生、うまい手を考えましたね。 おかかの迫力もハンパないです。 豚汁との組み合わせで 野菜もたっぷり摂れます。 そして、5年3組は 自分たちが作ったポスターを持参して 各学級を回り、和食の良さをアピールしていました。 ポスターはその学級にプレゼントしました。 5年3組が用意したクイズにも 聞いていた子どもたちは、 積極的に参加していたそうです。 週明けには、第2弾が登場します。  

6年生 「私たちの生活と電気」

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本時では、豆電球と発光ダイオードの 違いを調べる活動に取り組みました。 電気はつくりだしたり蓄えたり、 熱等の何かに変換したりできることは、 既に学習しました。 ここでは、豆電球と発光ダイオードの 使用する電気量の違い等に目を向けていきます。 電力の消費量や確保については しばしば報道されています。そういうところにも 関心を向けながら学習したことを 暮らしに生かしていってほしいと思います。  

令和7年度 たてわり班活動 5年生主催バージョン

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3学期のたてわり班活動は 5年生が計画・進行を担当しています。 計画したとおりうまくいった!という手応えを得て 教室に戻った5年生もいれば 何だかなぁ…という顔をして 戻った5年生もいたようです。 また、実はうまくいってなかったのだけど そのことに気付いてない5年生もいたのかも…。 最初からそんなにうまくいくことばかりではなくても 準備にかけた時間や気遣いは、 必ずどこかで実ると思います。 トップに立つことの責任や指示の一貫性の大切さにも 回を重ねて気付けて、 すぐ対処できるようになれたら… 大人でも難しいことを 5年生に望んでいるでしょうか?