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令和7年度 第6回CS(コミュニティ・スクール)協議会

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令和7年度の第6回CS(コミュニティ・スクール) 協議会を、令和8年2月9日(月)の午後に行いました。 CS協議会の委員の方々と校長・副校長とで 令和7年度の学校評価や令和8年度のCSの組織について 校長室で話し合った後、 九小の教員とCS協議会の方々との 全体協議を行いました。 夏のわくわく学校や九ちゃん農園、 ボランティア・サポーターに関する グループ協議では、今年度の具体的な振り返りや 来年度の見通しを話し合いました。 今からいろいろと楽しみで、 大人だって「わくわく」しそうです。  

今日の給食(令和8年2月9日)

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令和8年2月9日(月)の給食は えび入り春巻き、かぶとうどの中華和え、 ぽんかん、牛乳、 そして みそラーメンでした。 「ラーメン」をリクエストしたのが1学級、 「みそラーメン」をリクエストした教職員が2名、 というわけでラーメンはみそ味に傾きました。 ちなみに、 令和7年6月17日 には 「ピリ辛みそ豆乳カレーラーメン」を 紹介しています。名称の情報量が多すぎる あのラーメンです。どうせなら、 いっそここまで傾いてほしかったと思えてきます…。 しかし、 たくさんの野菜が、 (かぶは中華和えに使われたものですが) 花鰹でとった出汁に、 炒めたみそを加えて香ばしさ倍増となった スープに投入されたみそラーメンには 一昨日からの降雪や寒さと 互角に戦えるパワーがありました! みそラーメン、大正解でした!

5年生 社会科見学

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令和8年2月6日(金)、5年生は JFEスチール川崎工場と クリクラ町田工場を見学しました。 通常より早い時刻に校庭に集合すると、バスに乗り、 まずは川崎を目指しました JFEスチール東日本製鉄所(京浜地区)では 高性能の厚い鋼板や薄板を製造しています。 工場が海沿いの地に設けられたのは 原料の納品から出荷までの工程が 理由にもなっています。 何より見たいのは溶鉱炉ですが、 さすがに無理でした。動画で見るしかないところも ありましたが、製鉄業だからこそ当然とも言えます。 写真撮影は不可でしたが、 生産された鋼板を電磁石の力で船に乗せるところを 見せていただきました。理科で電磁石について 学習している真っ最中の5年生からは 教科を超えた学びのつながりに 大きな歓声が上がりました。 見学後、バスは野津田公園に向かいました。 ここで昼食を取り、 ちょっとのどかなひと時を過ごしてから、 午後の見学先であるクリクラ町田工場へ行きました。 ミネラルウォーターのボトリングや品質管理、 環境への取組等についての説明を 5年生は真剣に聞いていました。 自分たちの生活とのつながりを 思い浮かべやすいものも、そうでないものも 携わる人々の工夫や努力によって 安全に順調に生産されていることを、 それぞれの工場で学ぶことができた1日でした。  

2年生 「ようすをあらわすことば」

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2年生の国語の単元です。 詳しく様子を表すためには、 程度や響きを表す言葉や、例え等を使うと 分かりやすく伝わるということを 様々な例を通して学んでいきます。 その学びの足跡であるノートには、 2年生が考えた「様子を詳しく表す言葉」が いろいろ綴られていました。 使い慣れない「かろやかに」という言葉に きょとんとする姿も見られましたが、 友達の発表内容を聞くことは、 新たな語彙を得る機会にもなりました。  

6年生 中学校給食に向けて

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  令和8年2月6日(金)に 国分寺市の栄養士さんが来訪し、 市内中学校での給食について 6年生に説明をしてくださいました。 時々、このブログでも 中学校の給食について触れています。 (例:九小でカレーライスが出た9月1日に 中学校給食ではドライカレーが出た、とか) 中学校給食も栄養豊富で、心身の健康を 支えてくれる心強い存在に、きっとなるはずです。

3年生 「そびえ立つ、伊予松山城」

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「そびえ立つ、伊予松山城」は 3年生の「特別の教科 道徳」の教材で、 取り上げている価値項目は「伝統と文化の尊重、 国や郷土を愛する態度」です。 松山城を少し自慢げに観光客に説明する祖父が 自分の家であるかのように語り、 城を大事にして愛する姿を見てきた主人公は 自分も松山城のことをもっと知りたいと 考え始めます。 3年生はワークシートに「日本や自分の町の 大切にしたいもの、残したいものや場所」を それぞれに書きました。 授業の最後に先生は 自分が「大切にしたいと考えているもの」として 伊勢神宮式年遷宮の話をしました。 伊勢神宮を知っている児童はいましたが、 「式年遷宮」はみんな「?」状態でした。 伝統や文化を大切に守るためには 建物やお祭りだけでなく ずっと維持して残していくための技術やきまりなど 必要なものが広範囲・長期間に渡っています。 最近のたてもの園の見学も思い出し、 守ろうとする人の心やつながりに 3年生は思いを馳せながら聞いていました。 教室後方に掲示されていた「ありの行列」は 国語の説明文の教材です。 心を育てる道徳の学習も、 正しく読み取る力を育てる国語の学習も、 3年生を成長させてきて、学年末のまとめの時期が 少しずつ近づいています。  

5年生 「『ありがとう上手』に」

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「『ありがとう上手』に」は5年生の 「特別の教科 道徳」の教材です。 取り上げられている価値項目は「感謝」です。 お金を払っているんだから、 その人の仕事なんだから、と 当然のように思っていたことを ある日バスを降りる中学生の言動を見かけてから それまでとは違う形で考え始めた主人公は… バスの運転手さんと乗客の中学生のやり取りを 役割演技を通して考えました。 ノリノリだけど、決してふざけずに演じる様子を 見ていた5年生には、主人公の気持ちが より一層想像しやすくなっていました。 「家族が栄養のあるご飯を作ってくれた。」 「その栄養は、何のために考えてくれているの?」 児童の発言の一歩先の考えを 先生の問い返しが引き出します。 最後に先生が 「ありがとうを届けたい相手を思い浮かべて」と 言い、「ちゃんとその人に伝えた?」と問うた時、 「伝えた!」と答えた児童も 何も言わなかった児童も みんなちょっとドキッとしていたようでした…。  

保育園児の学校訪問

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令和8年2月4日(水)、6つの保育園から 来年度1年生になる園児が九小を訪問しました。 体育館に集合した園児には 1年生と対面・交流し、就学への期待感を高めること、 1年生には進級への喜びと新1年生を迎える準備への 意欲を高めることを、ねらいとしています。 そして、1年生の教室には 国語「ものの名まえ」の学習 を生かした お店屋さんが広げられていました。 対面後、教室で一緒に遊ぶための準備です。 上位語である「お花やさん」「さかなやさん」 「パンやさん」「ぶんぼうぐやさん」には 下位語として、店名に合う品物が並んでいました。 ペットショップにレッサーパンダが並んでいましたが ワシントン条約に反するのではないか?という問題に いずれ目を向け、法も生き物も守って 成長していってほしいと願っています。  

3年生 「トントン どんどん くぎうって」

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3階の廊下に響く釘を打つ音につられてのぞくと、 3年生が図画工作の時間に 金づちで小ぶりの角材に釘を打っていました。 うっかり手も打ってしまわないように 先生から十分に安全指導を行い、 なおかつちょっとした道具を使うことで 児童自身もこわがらずに 釘を打つことができていました。 愛嬌のある作品だけでなく たくさん打った釘がおもしろい効果をあげる作品も 続々と登場していました。  

今日の給食(令和8年2月4日)

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令和8年2月4日(水)の給食は、牛乳、 そして ガーリックトーストと 根菜みそシチューと キャベツサラダと ゆず入り手作りドレッシングでした。 ガーリックトーストは6学級(高学年多め)から、 (マイルドなガーリック量です) 根菜みそシチューは1学級から、 (根菜オンパレードです!) キャベツサラダとゆず入り手作りドレッシングは 教職員1名からのリクエストでした。 (ゆずの果肉たっぷり!) ちなみに、根菜みそシチューとキャベツサラダと ゆず入り手作りドレッシングは、この取り合わせで 令和7年12月2日 に下の画像のとおりに紹介しています。 今日、異なっているのはパンだけです。 でも、冬においしそうなこの取り合わせに もう一度巡り合えて嬉しい一食でした。