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2年生 「作ってためして」

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生活科のこの単元では、動くおもちゃを作って 遊ぶ活動を通して、工夫する楽しさや 遊びそのものの面白さ、ルールを守ったり 自分たちで準備・片付けなどを やり遂げる達成感などに気付き、 感じることを目指しています。 この日は、全学級一度に遊ぶ集大成の日でした。 提示された遊び方の説明書きにも、 作ったおもちゃが待機している様子にも、 力いっぱい遊ぶ様子にも、 うまくいってもうまくいかなくても 笑わずにいられない姿にも、 思いがけず面白い結果になり 嬉しくなっちゃう姿にも、 途中で壊れてしまったものを一生懸命直す様子にも、 遊びの中から気付き、いろいろなことを 感じ取って生かしている2年生の成長が 表れていました。  

6年生 「てこのはたらき」その後

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この単元では、最後に「つりあいを利用した おもちゃを作ってみよう!」という活動があります。 上の画像に写っているのは、理科の先生が作った 見本のモビールです。 6年生は、楽しそうに取り組んでいました。 中には、自分の文房具をぶら下げていた児童も いたようです。それもおもしろい!が、 そういうモビールは 教室に持ち帰るしかありませんでした。 持ち帰らなかった完成形数点が、 理科室前に掲示されています。  

6年生 「削ってみつけたいい形」その後

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12月3日のブログで、6年生が蝋石に似た 柔らかい石を削って「いい形」を探っていることを お知らせしています。 この日は、削って彩ってきた活動の最終段階でした。 パワーストーン⁈ と思うような作品が 図工室に並んでいました。  

避難訓練(清掃時間中の場合)

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令和8年1月15日(木)、清掃時間中に 地震が発生したという設定で避難訓練を行いました。 昇降口で掃除をしていた児童は、 緊急地震速報の音声と放送を聞いて 校舎から離れ始めました。 掃除用具を持ったままで…。 後に続く児童は、次々と走り出していました。 「押さない、駆けない、喋らない、戻らない」が あるべき姿なのですが…。 1年生の教室では、運んだ机の下に 協力し合ってもぐっていました。 もぐれなくても頭を守ることを 覚えていたのは何よりです。 教室内にも昇降口にも 手放した掃除用具が点在していましたが それは仕方ないことです。 校庭集合後、人数確認報告が行われてから 校長先生のお話です。 訓練後、あちこちに手放してきた掃除用具を 回収したり、片付けたりした後、 5校時が始まりました。  

6年生 「てこのはたらき」

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6年生の理科の単元です。 支点・力点・作用点等の言葉を使って てこのつりあいの規則性を 説明するなどの学習を経て、 てこのはたらきを利用した道具が 実はあれこれたくさんあることを学びます。 この日は、発展形の「輪軸」につながる 学習に取り組みました。 てこは力の伝わり方が直線形ですが 輪軸は回転系です。 最初にバットを両側から回そうとすると 細い方から回す方が不利だとわかりました。 次に、さすまたを使うと、 持ち手が多少太くなってはいても 2か所の持ち手でハンドルのように回す方が 圧倒的に有利でした。 さすまたは、相手の手が先端部に届くような 使い方をすると、相手に力を 与えてしまいかねないということがわかります。 児童がさすまたを使う機会は無いはずですが 輪軸の学習が、図らずも不審者対応についても 併せて考える機会となりました。    

6年生 「My Dream」

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「What  do  you  want?」は4年生までに学習し、 欲しいものを集めてピザやパフェを作る活動に 取り組みましたが、6年生のこの単元では 「What  do  you  want  to  be?」という問いで なりたいもの、将来の夢を尋ねます。 なりたいものが決まっている6年生ばかりではないと 思いますが、問われて考えたり、誰かの夢を 聞いたりすることがきっかけになるのも すてきなことだと思います。 職業ではなく「家族を大切にする」なんて夢も 有りだと思います…。  

4年生 校内書き初め展に向けて

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4年生も、机を廊下に出して 教室で毛筆書き初めに取り組んでいました。 3年生ではひらがなで名前を 書いている子もいますが、4年生あたりからは 画数が多い字の名前も 頑張って書く子が多くなります。 小筆の扱いやスペースの確保の仕方にも 慣れてくるのかもしれません。 元気な子たちが書く「元気な子」が 明日には教室前の廊下に掲示される予定です。  

3年生 「分数を使った大きさの表し方を調べよう」

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分数は、2年生の終わり頃から登場しますが、 本格的な学習になってくるのは3年生からです。 分母が同じ分数の加減計算などは やり方を覚えて答えを求めることができても 案外、概念の把握が難しい単元です。 まぁ、「5つに等分したものの7つ分」とか言われると 「えっ?5つに分けたのに、何で7つあるの⁈」と 戸惑う気持ちは、分かる気がします。 5分の3mと5分の4mの長さの違いや 5分の5mが1mになることなどを 先生たちが丁寧に押さえながら学習を 進めていく様子が見られた3年生でした。  

今日の給食(令和8年1月14日)

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令和8年1月14日(水)の給食は 麦入りご飯、麻婆豆腐、大根ナムル、 わかめスープ、牛乳、 そして ゆずゼリーでした。 令和7年12月2日のブログ で ゆず入り手作りドレッシングの紹介をして、 令和7年12月22日のブログ で 白菜のゆず和えの紹介をしていますが 今回はゆずのゼリーです! 先月から、3週間に1回ほどのペースで ゆずが登場がしています。 酸味の強いゆずに、国産の蜂蜜で 柔らかい甘さを加えたゼリーは、 なめらかで優しい冬の味わいでした。  

5年生 「情報を伝える人々とわたしたち」

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新聞やテレビなどは すオ-ルドメディアと呼ばれることが 珍しくない今日この頃ですが、 情報源として社会的に果たしている役割や責任は 今も重要です。 この単元の名称は、伝える側と伝えられる側に 適切な判断と行動が求められていることを 訴えかけているようです…。  

1年生 校内書き初め展に向けて

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令和8年1月13日(火)、1年生が教室で 硬筆書き初めに取り組んでいました。 お手本を1行ずつ折って 並べて見ながら書くのはよくあるやり方ですが 回を重ねるうちに独自のやり方に 変わっていくのも、よくある話です。 硬筆書き初めも教室前の廊下に 掲示する予定です。  

4年生 「都道府県をおぼえよう!」

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47都道府県を全部言うとなると 何かが抜けていた時にそれがわからなくなって かえって混乱します。東北6県、九州7県、四国4県、 関東1都6県のように区切って覚える方が わかりやすいです。それでも 関西(2府4県)と近畿(2府5県)の区切り方や、 中部・北陸・東海のように 社会科的区切り方と天気予報的区切り方に 混乱を誘われることがあります。 また、名称を覚えることと漢字で書けること、 形で見分けられることは、別問題なのでは? と思います。とりあえず4年生、頑張れ!  

6年生 「詩を朗読してしょうかいしよう」

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3つの詩からお気に入りのものを選んで朗読します。 表現や内容のどこが心に響いたのかを 是非とも聞きたいところです。 暫定的にどれを選ぶか、先生が尋ねると この学級では「動物たちの恐ろしい夢の中に」を 選んだ児童が多かったようです。 最後の1行が重い詩ですが 時としてシニカルになりつつある6年生の 気持ちをとらえる詩なのかもしれません。