今年度の5年生も「食べて元気に」
令和8年10月27日(火)、5年生は
ご飯とみそ汁の調理実習に取り組んでいました。
まずは、手を洗って身支度を始めて
使う食器などを洗います。
各班に配られたレシピ&段取りを読み、
何から取り掛かるか考えます。
既に先生やボランティアの方たちが量って
といでくださったお米の鍋を
火にかけます。最初は強火です。
今年度も、調理実習では
ひざまずいて火加減を見る児童が登場しています。
そして、煮干しの頭と内臓を
全班員一斉に取り始めました。
ガラスの鍋の中の様子も時々見てほしいけど、
煮干しに夢中です。
頭と内臓を取った煮干しを鍋に入れます。
みそ汁の具材は大根と油揚げと長ねぎです。
大根はいちょう切りにします。
ボランティアさんや保護者の方も
入ってくださっていました。
いちょう切りは最初にどう切れば良いのか
具体的に教えていただきました。
火加減は…煮え立ったら中火。
そのあと弱火にしていきます。
さて、切った大根は煮干しを入れた鍋に入れますが、
煮立った鍋に入れてお湯がはねるのが怖いので、
ちょっと距離を取って投げ入れる5年生がいました。
「やめてよ、こっちにはねるよ!」
もっともな苦情です…。
長ねぎは小口切りにします。
油揚げは短冊切りにします。
レシピを見ながら協力して取り組んでいましたが、
ここぞというところで頼りになるのは
やはり先生です。
中には正方形に油揚げを
切っている班もありました。
正方形でもおいしいとは思いますが、
「短冊切り」であれば
一般的には長方形になります…。
切った具材をそうやって入れるのか…。
やるのも見るのも勉強になります。
みそを溶いて、
溶いているそばからお椀がひっくり返らないように
押さえる気配り、いいですね。
炊けたご飯をほぐして、
完成したみそ汁と一緒に器に盛りつけます。
職員室にも試食が届けられました。
おいしかったです!
おいしくできたら家族のためにも
調理してほしいし、
おいしくできなかったらリベンジして
家族にふるまってほしいものです。
誰かと料理、誰かのために料理、自分のために料理、
どれも生活を充実させ、元気の源になる活動です。





































