今日の給食(令和8年10月16日)


令和8年10月16日(金)の給食は
吹き寄せご飯、すいとん、牛乳、
そして
さんまの塩焼きと磯香和えでした。

季節もののさんまが、あえて「筒」で登場です。


魚のワタ(内臓)は取ってありますが、
給食ではなかなかのチャレンジです。
残菜が多い結果になるかもしれないことを
栄養士さんは心配していました。
が、この季節だからこそ、あえての選択です。


実は、魚のサイズが
低・中・高学年で異なっていました。


画像の上から、低・中・高学年です。

で、片付け間際の教室を直撃してみると…


3年生、よく頑張った!
途中で鳴った緊急地震速報に対応しながら
この結果は立派です。
(大事にならず、幸いでした。)


こちらは5年生です。
6年生もきれいに食べていたそうです。
さすが高学年!


そして、磯香和え。

7月3日以来の副菜紹介シリーズ第4弾です。

磯香和えとは?
茹でた野菜に醤油や出汁を和えて、


仕上げに海苔をたっぷりと絡めた和え物であると
AIが申しております。


早い話が「海苔和え」ですね。


学校給食の定番副菜であると
記しているウエブサイトも存在するようですが、
昨今の海苔の価格高騰を考えると
贅沢な副菜になりつつあります。

本当は、令和8年9月7日(月)に
紹介するはずの磯香和えでした。
大雨の恐れから国分寺市立小・中学校は
臨時休校となり、幻の給食となった日の一品でした。