令和8年6月16日(火)の給食は プルコギ丼、きゅうりの中華和え、牛乳、 そして おおきなにんじん野菜スープでした。 大きなにんじんだけでなく 他の野菜も入っている今日のスープは この本にちなんでいます。 「おおきなおおきなにんじん」 (文・絵:刀根里衣 出版社:小学館)では、 うさぎたちがにんじんの中に住もうとしたり、 にんじん本体を帆にしてにんじんの葉の舟で 海に繰り出そうとしたりします。 食べよう、という結論になかなか至らず、 至った後もどうやって食べたのかが 実はわからないまま終わるのです…。 そこで、九小の給食では、野菜スープに にんじんを入れることにしました! 星形・ハート形のにんじんは、 煮崩れないように、別の窯で 出し汁で煮ています。 型抜きしたあとのにんじんは、 スープのその他大勢の具材となりました。 配缶時に、後入れした大きなにんじんに 児童全員出会えたでしょうか…。 うさぎたちは、いったいどんな料理にして 食べたのでしょうか? そこは、うさぎのことですから そのまんまかじったとしても驚きませんね…。 給食中に、図書委員がTV放送で この絵本の読み聞かせを行いました。 九小では、読書旬間が始まっています。 今回の旬間中には、学校図書館でも 図書委員による読み聞かせに出会えるようです。