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2年生 「ようすをあらわすことば」

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2年生の国語の単元です。 詳しく様子を表すためには、 程度や響きを表す言葉や、例え等を使うと 分かりやすく伝わるということを 様々な例を通して学んでいきます。 その学びの足跡であるノートには、 2年生が考えた「様子を詳しく表す言葉」が いろいろ綴られていました。 使い慣れない「かろやかに」という言葉に きょとんとする姿も見られましたが、 友達の発表内容を聞くことは、 新たな語彙を得る機会にもなりました。  

6年生 中学校給食に向けて

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  令和8年2月6日(金)に 国分寺市の栄養士さんが来訪し、 市内中学校での給食について 6年生に説明をしてくださいました。 時々、このブログでも 中学校の給食について触れています。 (例:九小でカレーライスが出た9月1日に 中学校給食ではドライカレーが出た、とか) 中学校給食も栄養豊富で、心身の健康を 支えてくれる心強い存在に、きっとなるはずです。

3年生 「そびえ立つ、伊予松山城」

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「そびえ立つ、伊予松山城」は 3年生の「特別の教科 道徳」の教材で、 取り上げている価値項目は「伝統と文化の尊重、 国や郷土を愛する態度」です。 松山城を少し自慢げに観光客に説明する祖父が 自分の家であるかのように語り、 城を大事にして愛する姿を見てきた主人公は 自分も松山城のことをもっと知りたいと 考え始めます。 3年生はワークシートに「日本や自分の町の 大切にしたいもの、残したいものや場所」を それぞれに書きました。 授業の最後に先生は 自分が「大切にしたいと考えているもの」として 伊勢神宮式年遷宮の話をしました。 伊勢神宮を知っている児童はいましたが、 「式年遷宮」はみんな「?」状態でした。 伝統や文化を大切に守るためには 建物やお祭りだけでなく ずっと維持して残していくための技術やきまりなど 必要なものが広範囲・長期間に渡っています。 最近のたてもの園の見学も思い出し、 守ろうとする人の心やつながりに 3年生は思いを馳せながら聞いていました。 教室後方に掲示されていた「ありの行列」は 国語の説明文の教材です。 心を育てる道徳の学習も、 正しく読み取る力を育てる国語の学習も、 3年生を成長させてきて、学年末のまとめの時期が 少しずつ近づいています。  

5年生 「『ありがとう上手』に」

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「『ありがとう上手』に」は5年生の 「特別の教科 道徳」の教材です。 取り上げられている価値項目は「感謝」です。 お金を払っているんだから、 その人の仕事なんだから、と 当然のように思っていたことを ある日バスを降りる中学生の言動を見かけてから それまでとは違う形で考え始めた主人公は… バスの運転手さんと乗客の中学生のやり取りを 役割演技を通して考えました。 ノリノリだけど、決してふざけずに演じる様子を 見ていた5年生には、主人公の気持ちが より一層想像しやすくなっていました。 「家族が栄養のあるご飯を作ってくれた。」 「その栄養は、何のために考えてくれているの?」 児童の発言の一歩先の考えを 先生の問い返しが引き出します。 最後に先生が 「ありがとうを届けたい相手を思い浮かべて」と 言い、「ちゃんとその人に伝えた?」と問うた時、 「伝えた!」と答えた児童も 何も言わなかった児童も みんなちょっとドキッとしていたようでした…。  

保育園児の学校訪問

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令和8年2月4日(水)、6つの保育園から 来年度1年生になる園児が九小を訪問しました。 体育館に集合した園児には 1年生と対面・交流し、就学への期待感を高めること、 1年生には進級への喜びと新1年生を迎える準備への 意欲を高めることを、ねらいとしています。 そして、1年生の教室には 国語「ものの名まえ」の学習 を生かした お店屋さんが広げられていました。 対面後、教室で一緒に遊ぶための準備です。 上位語である「お花やさん」「さかなやさん」 「パンやさん」「ぶんぼうぐやさん」には 下位語として、店名に合う品物が並んでいました。 ペットショップにレッサーパンダが並んでいましたが ワシントン条約に反するのではないか?という問題に いずれ目を向け、法も生き物も守って 成長していってほしいと願っています。  

3年生 「トントン どんどん くぎうって」

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3階の廊下に響く釘を打つ音につられてのぞくと、 3年生が図画工作の時間に 金づちで小ぶりの角材に釘を打っていました。 うっかり手も打ってしまわないように 先生から十分に安全指導を行い、 なおかつちょっとした道具を使うことで 児童自身もこわがらずに 釘を打つことができていました。 愛嬌のある作品だけでなく たくさん打った釘がおもしろい効果をあげる作品も 続々と登場していました。  

今日の給食(令和8年2月4日)

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令和8年2月4日(水)の給食は、牛乳、 そして ガーリックトーストと 根菜みそシチューと キャベツサラダと ゆず入り手作りドレッシングでした。 ガーリックトーストは6学級(高学年多め)から、 (マイルドなガーリック量です) 根菜みそシチューは1学級から、 (根菜オンパレードです!) キャベツサラダとゆず入り手作りドレッシングは 教職員1名からのリクエストでした。 (ゆずの果肉たっぷり!) ちなみに、根菜みそシチューとキャベツサラダと ゆず入り手作りドレッシングは、この取り合わせで 令和7年12月2日 に下の画像のとおりに紹介しています。 今日、異なっているのはパンだけです。 でも、冬においしそうなこの取り合わせに もう一度巡り合えて嬉しい一食でした。  

今日の給食(令和8年2月3日)

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令和8年2月3日(火)の給食は ご飯、うど入り昆布野菜、けんちん汁、牛乳、 そして 大豆入りみそそぼろと鰯の丸干し揚げでした。 節分メニューです。 600匹の鰯に、 上新粉を付けて揚げました。 炒り大豆には、 みそ味の鶏そぼろを絡めました。 令和8年の節分は、2月3日です。 (ちなみに、令和7年の節分は2月2日でした。)  昨今、どれぐらいのご家庭で、 本気の豆まきを 実践しているのでしょう? 豆まきと言えば大豆かと思っていましたが 殻付きの落花生をまくところも少なくないそうです。 まいた後、踏み潰さなければ 拾って食べても問題なさそうですから…。 毎年毎年去ってもいつの間にかまた居る鬼は もはやフーテンの寅さんのような身内か 友達かとも思えてきます。 本気で追い払わなければいけないのは鬼なのかと 問われているような気がします…。

3年生 「かわる道具とくらし」

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3年生の社会科では、昔の道具と暮らしについて 学習します。そこで児童に、七輪と炭で何かを焼いて 食べる体験活動に取り組ませるために、 先生たちは3学期早々に事前実験していました。 炭を七輪の中にどれぐらい積むと 焦げずにお餅を焼くことができるかを、 試している傍から、お餅がふくらみ、 柔らかく伸びていましたが、北風の冷たさに お餅が冷めるのもあっという間でした。 という実験を経て、令和8年2月3日(火)、 3年生は学級ごとに七輪体験に取り組みました。 炭をある程度おこしておいてもらったり、 各自が持参した器に砂糖醤油を 入れておいてもらったりと、ボランティアとして 参加してくださった保護者の方々のお力添えで、 早々と焼け始めたお餅に 3年生はありがたさとおいしさを 同時に味わっていたようです。 お手伝いくださった皆様、 ご協力ありがとうございました。