6年生 「ゆでまんじゅうを作ろう!」
家庭科の時間に「国分寺学」の学習として 6年生が取り組んだのは、ゆでまんじゅう作りです。 全国学校栄養士協議会のHP に 東京都の小平・国分寺・立川・多摩地域の 郷土料理としてレシピや由来が紹介されています。 まずは、白玉粉と水を混ぜます。 水は少しずつ入れます。 小麦粉も加えて、こねているそばから お湯も沸かします。 火加減を見るためにしゃがんで目の高さを 合わせる児童が必ず出てくるのは、 恒例となっています。 しかし、ふと気付くとこの班も、 その班も、 こちらの班も、 あちらの班も、 どこもここも、こねているのが女子でした…。 しかし、途中から、やる!と申し出て こね始める男子や、水と粉を混ぜるのに やたらと力を込めてこねたり 叩きつけたりし始める男子が登場していました。 まんじゅうの生地ができたら、分けて こしあんを包み始めました。 丸々とさせずに、 ちょっと平べったい形に仕上げます。 鍋に入れて、茹で始めます。 浮いてきたら、茹だったと判断して 鍋から引き上げます。 通りがかりの他学年の先生が、味見を。 おいしかったことがわかる笑顔です! あたたかいうちに食べると、とてもおいしい ゆでまんじゅうでした。 地元をおいしく学べるって嬉しいことですね。