令和8年5月15日(金)の給食は 麦入りご飯、五目卵焼き、 青菜のごま和え、かみなり汁、牛乳、 そして わかめの佃煮でした。 昨年度、紹介していないものに できるだけスポットライトを当てたいと思いつつ、 給食のブログを作成しています。 副菜は、いつもいつも日陰の存在に なりがちです。テレビドラマや映画にもなった 「きのう何食べた?」の主人公は 毎食必ずと言っていいほど副菜を 1品か2品か3品用意して、 「副菜の鬼」というワードまで出てきていました。 あまり手間や時間をかけなくても 味わいや噛み応えの違い、栄養価等が 副菜のおかげでより一層豊かになります。 そこで副菜紹介シリーズ第1弾が 「わかめの佃煮」です。 給食では結構人気の小品です。 ネットのあちこちにレシピが出ているので、 ご家庭でも気軽にお試しいただけると思います。 給食のわかめの佃煮の押しポイントは、 「煮る」より「炒める」に重点を置くことです。 ちりめんじゃこは、煎ることで 香ばしさを出しています。 釜の中の大量のわかめは、 パリッと炒めてから、 ちりめんじゃこと合わせて、ごまも加えます。 給食の最強の副菜です!