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6年生 「土地のつくりと変化」

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昨年度、 この単元をブログで紹介した時 に 登場したのは、簡易堆積実験装置でしたが 今回紹介するのは、上の画像の名称の標本です。 九小が建築される前に採取されたものです。 体育館の下や公民館の下の標本もあります。 6年生はこの標本を観察・記録していました。 色からは、チョコレートやわらび餅、きな粉を 想起した児童が少なからずいました。 その気持ちがわかる気がしました。 地質調査の標本は、どこの学校にも あるはずなのですが、大事に しまい込まれていることが多いのでは? このように授業に活用されている様子を見ると、 学習に役立てられて良かったと思います。 6年生は真剣に観察して記録していました。

音楽集会(「カントリー・ロード」&「虹の彼方に」)

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令和8年9月29日(火)の音楽集会では ジュニアバンドによる演奏が 全校児童の前で披露されました。 関係の保護者の方々もギャラリーから 応援してくださいました。 1曲目は「カントリー・ロード」。 映画「耳をすませば」の主題歌です。 しっとりとした曲の演奏に、 全校児童は聴き入っていました。 2曲目は「虹の彼方に」。 これも映画の曲で、「オズの魔法使」の中で ジュディ・ガーランドが歌っています。 校歌以外の曲を全校児童の前で演奏するのは これが今年度初めてでした。 今年度から参加している児童には デビュー戦です。 公民館祭りをはじめとする演奏の機会が この先、続きます。 場数を踏み、舞台度胸もだんだん ついていくことと思います。 全校児童の退場時に演奏した 2回目の「カントリー・ロード」の方が リラックスして音を響かせていたかもしれません。 そのせいか、体育館から退場した児童や先生が 「カントリー・ロード」を歌ったり ハミングしたりする姿が 廊下・階段のあちこちで見られました。

今年度の5年生も「流れる水のはたらきと土地の変化」の実験

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昨年度のブログ でも、5年生の理科のこの単元での 実験について紹介しています。 今年度の5年生も、校地内の通称「赤土山」にて 水が流れるルートを掘り築いていました。 掘ったルートに、 ペットボトルで水を流します。 まっすぐのルートはすんなり流れますが、 試すべきはカーブのあるルートでの水の流れ方です。 少ない水量だと無難に流れていくこともあるので、 水を多めに流して試す必要があります。 先生が指さしているのは ルートから水があふれているところ。 「カーブのどっち側からあふれた?」 水があふれるのは失敗ではなく、 その結果を見て考察してほしいのですが、 あふれないようにと再工事を始めてしまう5年生が 後を絶たないのは 昨年度も見られた光景でした。 先生が度々「もう土木工事を(追加)しないよ」と 5年生に声を掛けていました。 昨年度も今年度も九小の5年生の真面目さが 実験の方向性を逸れさせかねない様子が あちこちで見られたひとときでした。 実際に結果を目の当たりにしながら 協力してタブレットで撮影。 そんな活動にも慣れてきている5年生です。  

5年生&6年生 令和8年度 イングリッシュ・キャラバン

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令和8年9月24日(木)、5年生と6年生の イングリッシュ・キャラバンを実施しました。 令和6年1月の「とうきょうの教育」には、 「いつもの学校の中に英語を話す外国の方がいる。 思わず取り組んでみたくなる英語の活動が 目の前にある。そんな環境の中で、 英語で自分の思いを何とか伝え、 英語でのコミュニケーションの楽しさや 喜びを味わってもらうため、都内公立小学校約300校に ネイティブ人材が終日滞在し、 児童と英語での自然なやり取りを行っています。」 とあります。 5年生にとっては、好きな食べ物、色、教科等について 英語でやり取りするこの経験を、 TGGを訪れる前に積んでおくことは、 きっと良い予習になったのではないでしょうか。 各教室で5年生の笑顔があふれていました。 そして、TGGを昨年度経験した6年生にとっても、 ネイティブ人材とのやり取りは、 楽しく学べる機会になっていたようです。 こちらも、各教室で 6年生の笑顔があふれていました。