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4年生 造形遊び

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4年生が造形遊びの時間につくっていたのは 令和8年3月3日に社会科見学で昇った 東京スカイツリーと、 雷門でした。 シンボルである巨大な提灯には 確かに「雷」の文字が書かれています。 …「門」は? 上履きを脱いで机の上に上がってつくっていた 高い高い電波塔。 ストローでつくる軽い作品だったので 机から下ろして続きをつくっていました。 高いもの、大きいもの、細かいもの、かわいいもの、 児童の興味関心の向くままに いろいろな形の作品が登場していました。  

2年生 「みんなで楽しく」

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2年生は、鍵盤ハーモニカで 「アイアイ」の演奏をしていました。 呼びかけとこたえの構成に対応して 演奏したり歌ったりできる楽しい曲です。 音楽の学習も学年のまとめの段階です。  

啓蟄の訪れ

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今年の「啓蟄(けいちつ)」は 3月5日から始まるそうです。 二十四節季のひとつである啓蟄の頃には 冬眠していた虫が目覚めたり、 草木が成長したりして、春の訪れを 実感できると言われています。 上の画像は、音楽室前の廊下から見える桜の木を 撮影したものです。 赤丸を付けたところには ピンク色のものが見えていました。 早くもつぼみ⁈ 様子を見守りたいと思います。  

3年生 「三角形を調べよう」

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2学期後半にはコンパスを使って円をかいたり 「円」「円の中心」「直径」「半径」などの言葉や 意味を学習したりしました。 この単元では、その円を活用した作図により、 二等辺三角形や正三角形の特徴をとらえます。 その図形は、なぜ二等辺三角形といえるのかと 問われて「辺が円の中心を通っているから」と 答えた児童がいました。惜しい! 「半径」という言葉を使うか、 円の中心から円の周りまでの直線が 辺になっているから、と答えるか、 いずれにせよもう少し厳密に 答えてほしいところです。 なんとなくそれっぽい、ではなくて…。  

4年生 「箱の形の特ちょうを調べよう」

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令和8年3月3日 に紹介した2年生の学習の様子も 箱の形に関するものでしたが 4年生では「立体」「直方体」「立方体」 「平面」「展開図」「見取り図」などの言葉と その意味を理解していきます。 「面ア」とか「辺AB」などの表現にも慣れて 面倒くさがらずに言い表すこと、 書き表すことが求められます。  

3年生 「モチモチの木」

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「モチモチの木」は、国語の教科書に かなり長く掲載されている物語です。 主人公の豆太は、じさまと二人で 峠の猟師小屋で暮らしています。 夜になると大きなモチモチの木が怖いけど 昼には実を落とすよう木に催促する行動や 言葉、様子から、豆太の人物像を読み取る 学習に取り組みました。 夜の豆太と昼の豆太の違いだけでなく いざという時の豆太の姿もこれから 読み取っていきます。  

2年生 「はこの形をしらべよう」

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2学期の算数で三角形や四角形について学習した時に 既に「頂点」「辺」という用語も学んでいます。 今回は立体について学習する単元ですが ここでも「頂点」や「辺」が登場します。 頂点に使う小さい玉や、 辺として使う棒(ひご)が配られると、 例示された箱の形を 2年生は作り始めました。 例示にある「ひご」とは、竹を割って削ったものです。 細い棒状の「竹ひご」は今もありますが、 イマドキの子どもたちが使っているものは 竹ひごよりもカラフルです。  

今日の給食(令和8年3月2日)

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令和8年3月2日(月)の給食は 菜の花入り三色ご飯、あられ椀、 パフェ、いちご、牛乳でした。 ひな祭りメニューです。 あられ椀の具材は、食材ごとに全て 1cm角に切っています。 三色ご飯には、 春を感じる菜の花が入っています。 三色のうちの一色を担う炒り卵は、 炒るうちに優しい色合いに変わっていきました。 そして、パフェの12kgの生クリームは 全て給食室でホイップしました! 入れる砂糖の割合も給食室で調整している オリジナルホイップクリームです! パフェは、8学級からの リクエストによるものです。 パフェに使う生クリームは 乳脂肪分47%で、濃厚な味わいです。 いちごは、各自お好みで飾ることになっています。 下の画像は、 アレルギー対応のパフェを撮影したものです。 豆乳で作ったホイップクリームも 濃厚さは生クリームといい勝負でした。 黙って両方出したら、どっちがどっちだか わからずに食べる人が多数いると思います…。

6年生 「平和で豊かな暮らしを目ざして」

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令和7年5月1日付のブログ で、力強い板書を ご紹介した先生が指導している社会科の時間です。 この小単元は、「焼けあとからの出発」から 始まり、「もう戦争はしない」「日本の独立と 国際社会への復帰」「東京オリンピック・ パラリンピックが開かれる」と続きます。 日本の歴史を学ぶ学習の終わりが近づいています。  

来校者を迎える装飾 その9

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令和8年2月2日にご紹介した装飾が 月末には、3月に向けてのものへと 衣替えをしていました。 ボランティアの皆様、 今回もありがとうございます。 3月3日の桃の節句 ひな祭りに合わせた装飾では たくさんのハマグリが飛び交っていました。 遠い昔の貝合わせと言う遊びに用いられた 二枚貝のハマグリは、ひな祭りのお吸い物に 使われます。良縁に恵まれ、一生 添い遂げられるようにとの願いが 込められているそうです。 それは、女子限定でなくて良い願いであり、 添い遂げるかどうかも個々の判断であり、 昨今では大きなお世話だと言われそうですが…。 菱餅の三色は、下から緑・白・ピンクと 決まっています。 新緑・雪・桃の花を表しているそうです。 このあたりの季節感や色彩感覚は 昔も今も変わらない感じですね。  

3年生 跳び箱運動

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3年生からは「〇〇遊び」という名称でなく 器械運動としての扱いになる跳び箱の学習です。 3年生では主に、開脚跳びと台上前転に取り組みます。 怖い気持ちは、様々な場で練習することで だんだん薄れていくようです。 台から落ちるのが怖い児童を 両側から補佐する仲間がいるから 心強く練習に取り組めます。  

今日の給食(令和8年2月27日)

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令和8年2月27日(金)の給食は 青菜のおひたし、牛乳、オレンジ、 そして わかめご飯と赤魚の磯辺揚げと仙台せり鍋汁でした。 わかめご飯は、教職員1名からのリクエストでした。 ちなみに、わかめご飯は 令和7年4月9日 、 6月16日 、 7月1日 、 10月24日 と 4回も紹介していますが、 どれも主役級の扱いではありませんでした。 I'm  sorry わかめご飯…。 赤魚の磯辺揚げは、 別の教職員1名からのリクエストによるもので これは 10月29日 に、既に紹介しています。 赤魚は、ほろほろしやすい白身の魚なので 実は、他の魚より手間をかけられ、 慎重な取り扱いを受けながら サクサク&カリッカリに揚げられていました。 仙台せり鍋汁も、 別の教職員1名からのリクエストによるものです。 11月13日 に既に紹介しています。 その時は、せりが仙台から届き、 ちゃんと仙台せり鍋汁が「仙台せり+鍋+汁」に なっていて感動しました…。 今回のせりは、なんと茨城から届いたそうです! 結果として 「仙台(風)+(茨城)せり+鍋+汁」ですが、 仙台せりバージョンと肩を並べるおいしさでした!  

令和7年度 長縄集会

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2月17日付のブログ でお知らせした縄跳び旬間の 集大成の日です。2月17日の朝会では、 各学級3分間に跳べた回数を記録しました。 2月27日(金)には、再度3分間に跳べた回数を数え、 前回の数と比べたり、 今回の数の多さを競ったりしました。 晴れた空の下、その後の練習の成果を生かそうとする 各学級の意気込みが、開始前から伝わってきました。 前回は、低学年と高学年に分かれて跳びましたが 今回は全学級一斉に行いました。 学年が上がると、回し手は もっぱら児童が務めます。 終わったとたん、体育委員会の児童が 担当学級の記録を忘れないうちに記入するため、 一気に集まってきました。 結果は27日(金)の給食の時間に 放送で発表される予定です。  

5年生「いっしょにホッとタイム」

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「だんらん」という言葉が 家庭科の学習に登場します。 家庭科の先生が、 「こたつに入ってだんらんするでしょう?」 「一緒におやつを食べたり、 テレビを見たりしてだんらんするでしょう?」 と言うと、ポジティブな相槌を打つ5年生です。 この日は、だんらんのひとときを一緒に過ごすために 白玉だんごを作りました。 先生2名が研修を兼ねて一緒に参加していました。 そこもポジティブに招き入れる5年生です。 テーブルの上を拭いて、 使う食器等を手際よく洗うと、 白玉を茹でる鍋を火にかけます。 恒例の、火加減を見るポーズが 随所で見られました。 水を加えながら白玉粉をこね始めました。 先日、紹介した6年生の調理実習では 最初にこね始めたのが女子ばかりでしたが 5年生では、男子も最初から積極的にこねていました。 白玉は直径3~4cmで 中央をちょっとくぼませます。 総出で白玉を作って、 沸騰したお湯の鍋に投入します。 茹だった白玉が浮いてくると すくって水を入れた器に入れていきます。 すくいあげた白玉を盛り付けたら、 きな粉と小豆のこしあんを添えていただきました。 最初は黙々と食べ始めていましたが もともとのねらいである「だんらん」を グループごとに楽しんでいました。 白玉だんごは、給食ではフルーツを添えて 食べることもあります。季節に応じて いろいろなだんらんの機会に ご家庭でもお楽しみください。