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今年度も夏休みの大規模改修工事 その5

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夏のわくわく学校の頃とは、 校舎への出入り口が変わっています。 今は、 ココから入ります。 入ると、封じられていた1階の廊下が 見渡せるようになりました。 そして、外から入ったすぐ前にある保健室内では、 この一角が工事の場となっています。 しばらく封じられていた2階の職員・来校者玄関は いろいろ剥がされた状態です。 2階廊下は、掲示板等を外して 白木の壁面になっています。 これはこれでスッキリしていてきれいです。 日頃は壁面の情報量が多すぎたのでは?と 思えてきました。 なお、来週から校舎への出入り口は 下の画像のところにまた戻ります。  

令和8年度 夏のわくわく学校「畳を学ぼう!」

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令和8年7月21日(火)、リソースルームで 近隣の畳店から講師をお招きして 畳について学ぶ講座を今年度も開講しました。 この講座ではミニ畳を作ります。 薄いピンクの畳とか、柄の入った畳もあるんですね。 畳縁(「たたみべり」と読みます)の柄も こんなにいろいろある! 低学年は保護者同伴ですが、 中・高学年は自力で取り組みます。でも、 ボランティアの方々や先生方が 段取りを細かく教えてくださいました。 ほとんどの児童が 2枚目の畳作りに取り組んでいました。 作った畳はそれぞれに持ち帰りました。 その上に何かを置いて飾ることができるので ご家庭で楽しく活用していただければと思います。

令和8年度 夏のわくわく学校「盆踊り教室」

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令和8年7月21日(火)、体育館で 盆踊り教室を開講しました。 国分寺市商工会 女性部から講師の方々をお招きし、 真ん中に跳び箱を置いて、 みんなで輪になって囲むと 体育館は真昼の夏祭り会場となりました。 今回、踊った「国分寺音頭」や「国分寺小唄」は、 国分寺市のHP で紹介されています。 途中、各自で花笠を作成して それを手にして踊る姿も見られました。 最後に改めて「国分寺音頭」が流れると 動きが遅れることは無く、 みんなとってもナチュラルに踊っていました。  

令和8年度 夏のわくわく学校「親子料理教室(1,2年生)」

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令和8年7月21日(火)、家庭科室で 1,2年生の親子を対象とした料理教室を開講しました。 恋ヶ窪駅近くのお店からお招きした講師の方から おいしいオムライスの作り方を学べる 実に貴重な機会です。お店の料理に使われている 卵もたくさんご用意いただきました。 まず最初にピーマンを切り、中の種を取りました。 ピーマンとウインナーソーセージを炒め、 ご飯とコーンを加えていきます。 この時点で、おいしそうな匂いが 家庭科室内に充満していました。 ケチャップを投入! 赤く色付いたご飯に、1,2年生は マスク越しでもわかる笑顔を見せていました。 講師の先生からは、水を入れたビニール袋を フライパンに乗せて オムレツを作る練習の仕方を教えていただきました。 フライパンは、跳ね上げるのではなく 落とすように弾ませるのだそうです。 実際に、目の前で割り混ぜた卵3個を フライパンに入れて、 フライパンのへりの火が通ったところを 箸ではがしていき、 途中からゴムべらに持ち替えて、 少しずつ返していき、 形をまとめていく経過を見せていただきました。 卵の色が鮮やかで、おいしそう! そのゴールを目指して、1,2年生は卵を選び、 次々と割っていきました。 卵液に生クリームを入れるのも おいしく仕上げるポイントです。 1,2年生が卵液をよく混ぜている間、 保護者の方々は、水の入ったビニール袋を フライパンに乗せて練習をしていました。 卵を焼き始めると、講師の先生が 手伝ってくださいました。 完成したオムライスを、みんなで試食しました! 是非、おうちでご家族にもふるまっていただき、 みんなでおいしさを堪能してくださいね。