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今日の給食(令和8年9月9日)

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令和8年9月9日(水)の給食は 栗ご飯、菊花しゅうまい、青菜のおひたし、牛乳、 そして みそけんちん汁でした。 重陽の節句のメニューです。 栗ご飯、菊花しゅうまい、青菜のおひたし については 昨年度のブログで紹介しました。 その中で、秋茄子をどこかに加えたら ミッションコンプリートだという話や、 栗ご飯の栗の購入単価が 全ての給食食材の中で年間のトップ3に入ることを お知らせしています。 今年度納品されたのは生の栗ではなく 茹で栗でした。よりお高いです! 一粒たりとも残してほしくない栗ご飯でした! 下の画像はターメリック! しゅうまいのあんに、 ターメリックで染められたもち米をまぶした 菊花しゅうまいです。 昨年度も紹介した恒例の品々を踏まえての 今日のみそけんちん汁です。 残念ながら、ここになすは入っていません…。 というか、そもそもけんちん汁とは? 「水分をしぼった豆腐と、ダイコン、ニンジン、 ゴボウ、シイタケなどを 油でいため、 水を加えて、 しょうゆで味つけした汁物。」 と、学校図書館のポプラディアに出ています。 つまりけんちん汁は、みそ味ではないはず。 みそけんちん汁って、みそ汁に広義で含まれるのでは⁈ と、思いましたが…、 どちらであれ、 おいしいことに変わりはなかったのでした。  

5年生 「ブランコ乗りとピエロ」

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「ブランコ乗りとピエロ」は 「特別の教科 道徳」の5年生の教材で 扱っている道徳的価値項目は 「相互理解、寛容」です。 サーカスのブランコ乗りサムは 決められた時間配分を無視して 自分の出番ばかりを増やし、終演後に控室で 他の団員から冷たい目を向けられます。 自分の出番が少なくなったリーダー格のピエロと サムの間には意見の著しい食い違いが…。 控室での双方の気持ちをまず考え、 サムとピエロがなぜ途中で分かり合えたのかを ワークシートに記入し、交流で得た意見を 青鉛筆で書き加えてから、それを近くの席の人と 紹介し合いました。 事前のアンケートでは、友達との意見の食い違いを 経験している児童が半数を超えていました。 その児童は、過去の自分へのアドバイスを、 経験していない児童は、未来の自分への アドバイスを考えました。 一方的に自分が正しいと言い張っても 何も進展しないことはわかっている、 でも自分と異なる意見や立場を尊重するということの 難しさもわかりつつあるという 高学年だからこその教材です。  

今週の九ちゃん農園(令和8年9月9日)

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先週9月3日に6年生が刈り取ったため、 藍はいささか見た目がさびしくなっていました。 が、まだまだ引き続き、葉が茂りそうです。 ゴールを知らないかのように 実り続けているピーマンたちです。 そして、着々と実を増やしているヘチマです。 かなり大きくなったものもあります! 横に広がり放題のさつまいもをしり目に 先週まで下の画像のように縦に伸びていた赤米は、 今週の大雨の影響か、 残念ながら今や倒れ放題でした…。 この後、CSのご担当の方々が 対応してくださるとのことでしたが、 ありがたいやら申し訳ないやら…です。  

5年生 「マット運動」

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マット運動の第1時です。 感覚づくりの運動で「ゆりかご」や 「大きいゆりかご」や、 「V字バランス」や、 「カエルの足打ち」や、 動物歩き(クマ)等に取り組んでから、 本時の目当てを確認しました。 この単元では前転系・後転系・倒立系の技に 今後取り組んでいく予定です。 技のポイントに気付き、自らの技に取り入れていく 学び方を学んだ上で 次時から高学年ならではの技への挑戦も始めます。  

6年生 「拡大図と縮図」

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前時のノートの良かったものを紹介するところから 授業が始まりました。 前時までに「拡大図「縮図」の 意味や性質は学習しました。 本時のめあては 拡大図のかき方を考え、説明することです。 正しく拡大図や縮図をかくには 辺の長さや角の大きさを正しくはかったり 〇倍、△分の1にする計算ができたり、 分度器などを適切に使用したりすることが 前提条件で、その上で方法を考えて 説明することになります。 さあ、6年生は説明することができたでしょうか? 次時は、別な方法で拡大図の作図に取り組みます。  

5年生 「ミシンで楽しくソーイング」

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1学期に学んだ手縫いのやり方を 手だけで実演している5年生です。 夏休みのトライカードに マスコット作り等の裁縫系の活動を 記していた児童も結構いました。 2学期に取り組むミシン縫い。動画で見ても イマイチわかりにくかったかもしれませんが、 お笑い芸人の「なんでだろう~、なんでだろう~」の ギャグに合わせて両手を動かすと、 上糸と下糸がそうやって縫い合わされていくことが 腑に落ちた様子でした! というわけで、手縫いとミシン縫いの 違いや良さを考えました。 手縫いには縫う人それぞれの味が出たり、 ミシンはいつも一定の縫い目で縫えたり、 どちらにもそれぞれの良さや向き不向きが あることを理解できたからこそ、 ボタン付けや小さいぬいぐるみは 手縫いの方が良い!という声が上がりました。 その後、実際にミシンを観察し、 「はずみ車」や「押さえ」等の各パーツの名称や 使い方、片付け方、ミシン本体の持ち方等を 確認しました。もう既に ミシン縫いを楽しみにしている5年生でした。