投稿

10月, 2026の投稿を表示しています

3年生 「わたしたちのくらしと物を売る仕事」

イメージ
先週、スーパーマーケットを見学した3年生の 社会の学習問題が教室内に掲示されています。 見学時にはスーパーマーケットの人々による 様々な工夫を見つけてきましたが、 何のため? 誰のため? などが まだまだ整理されていません。 また、見学しただけでは 気付かなかったことがあるようです。 そこで、この日は「スーパーの商品は どこから運ばれてきているのか」を調べ始めました。 スーパーのチラシには 生鮮商品の産地が記されていることが多いです。 そのため、いったん地図帳を開いて 東京都の地図と、 日本地図、世界地図を確認しました。 チラシに出ている産地名と それがどこなのかを調べるために地図を活用します。 というわけで、チラシを商品ごとに切り取り、 産地を読み取り、 (記載されていないものは使用しない) 地図上の場所を調べて、 大きな日本地図、世界地図に貼ることになりました。 「『国内産』はどうしますか?」  → 日本地図の左上に貼る 「『太平洋』や『インド洋』はどうしますか?」  → 世界地図の当てはまる場所を探して貼る 友達の具体的な質問にはっとして 先生の答えに聞き入る3年生です。 「道産」という言葉に首を傾げたり メーカー名が産地名なのかと思って 地図を見たりする真剣さで取り組むと、 あっという間にチラシは切り分けられ、 次々と地図に貼られていきました。 班で協力し、 相談し合う姿や、 貼るために白地図に押し寄せながらも 譲り合う姿等が見られました。 貼り終わったところで 「ああ、めっちゃ楽しかった!」と 呟く児童もいました。 チラシの切り抜きだらけの地図を見て 気付いたことを各自ノートに書きました。 書いたことを共有し、本時のまとめにつなげました。 日本のスーパーの生鮮商品には 日本国内の商品が多いから、 外国のスーパーならその国の商品が 多いかもしれない、という予想を 立てた児童もいましたが まずは今の暮らしに直結している 物を売る仕事について、引き続き学習していきます。  

1年生 「3つのかずのけいさん」

イメージ
先生が黒板に貼った図を見れば 机上に何を用意すべきか、1年生にも一目瞭然です。 20までの数の繰り上がりや繰り下がりのない 加減計算などの単元を終えて 算数は新しい単元の学習に入りました。 先生が紙芝居風に問題の説明をすると、 なんだかたし算らしいぞ、ということは わかりましたが、ここからたし算の問題文を つくるということがピンと来なくて 「のこりは?」等のワードが出てきたり、 登場するのが猫なのに「1人」「2人」と 数えたりする姿が、1年生のご愛敬です。 どんな式になるのかな? まずは、各自で考え、ノートに書きます。 3つのものを合わせる計算をするには 2つの式で表すこともできるし、 3つのものを続けてたす1つの式に 表すこともできることがわかりました。 そして、等号の右側と左側は 等しくならなければいけないことも 併せて学習しました。 ノートには、学習のめあてと まとめや「わかったこと」、 「思ったこと(学習感想)」等と 書くことがだんだん増えていくはずの1年生です。

5年生 「これからの食料生産」

イメージ
日本では、輸入している食料品が多いことは 前時に確認しました。 そのことをどう感じているかを ノートに記した後、 4点の資料から食料を輸入することの 長所と短所について読み取り、 班で共有・整理しました。 販売される食料品の価格、安全性、 海外で育てたり捕ったりする環境、 フードマイレージなどの観点にふれながら、 様々な課題をはらむ問題であることに 5年生は気付いていきました。