6年生 「やまなし」
宮沢賢治の「やまなし」は、
国語の教科書に長く掲載されています。
「クラムボン」という言葉に見覚えのある大人が
少なからずいると思われます。
その「クラムボン」について考える授業で
先生は「『なんとなく』はやめて」と
呼びかけていました。
国語は「答えはひとつではない」教科だと
言われがちですが、それは
どんなテキトーな読み取りや表現でもいい
という意味ではありません。
そう考える根拠を叙述の中から見いだし、
聞く人や読む人を納得させる説明ができる力は
どの学年でも育てたいものです。
