今年度の5年生も「流れる水のはたらきと土地の変化」の実験


昨年度のブログでも、5年生の理科のこの単元での
実験について紹介しています。


今年度の5年生も、校地内の通称「赤土山」にて
水が流れるルートを掘り築いていました。


掘ったルートに、


ペットボトルで水を流します。


まっすぐのルートはすんなり流れますが、
試すべきはカーブのあるルートでの水の流れ方です。


少ない水量だと無難に流れていくこともあるので、


水を多めに流して試す必要があります。





先生が指さしているのは
ルートから水があふれているところ。
「カーブのどっち側からあふれた?」



水があふれるのは失敗ではなく、
その結果を見て考察してほしいのですが、


あふれないようにと再工事を始めてしまう5年生が
後を絶たないのは
昨年度も見られた光景でした。


先生が度々「もう土木工事を(追加)しないよ」と
5年生に声を掛けていました。


昨年度も今年度も九小の5年生の真面目さが
実験の方向性を逸れさせかねない様子が
あちこちで見られたひとときでした。


実際に結果を目の当たりにしながら
協力してタブレットで撮影。
そんな活動にも慣れてきている5年生です。