投稿

今日の給食(令和7年12月18日)

イメージ
令和7年12月18日(木)の給食は ぎょうざ、ごまかぶ、牛乳、 そして 醤油ラーメンと煮豚でした。 ラーメンのスープには、給食室で鶏ガラと野菜から 旨味を2時間以上ふんだんに 煮出した出汁が使われています。 なるべく伸びないように 麺には一度スチームをかけて 最後にスープと合わせる工夫をしています。 煮豚は、豚ロース670枚を 1時間半以上かけて2つの釜で ゆっくり丁寧に煮込んで、 味をしみこませた一品(逸品⁈)です。 チャーシュー(オーブン等で焼いた豚肉)ではなく、 今回は煮豚ですが、ラーメンに載せたら 「いかにも!」のビジュアルでした。 しかし、スープ作りに約2時間、煮豚にも 1時間半以上と、半端ではない手間がかかっています。 完成後、調理員さんたちは燃え尽きて 真っ白な灰になっていたらしいです…。 リクエストメニューはもう集計終了していますが 今日の給食を食べた後にリクエストを問われたら このラーメンと煮豚に希望が集中したかも…。  

2年生 九九の検定

イメージ
2年生は先生や保護者、クラスアシスタントさんに 九九各段を正しく言えるかどうかのチェックを受け、 最後に校長室での検定を1人ずつ受けています。 緊張感に負けないように 自分との戦いにも勝たねばならないひとときです。 人生にはそんな日もあります…。  

5年生 「和食について調べよう」プレゼンテーション

イメージ
10月22日(水)のブログ で、5年生が 栄養士さんから和食についてのお話を お聞きしたことは既にお知らせしています。 その後、グループごとに和食で主菜が魚類である 給食1食分の献立を考えてきました。 この日は、栄養士さんと調理のチーフにも 参加していただいて、各グループから プレゼンテーションを行いました。 まさか、ちくわを作るところから始めるとは⁈ という衝撃の献立もありましたが、 ぎりぎりまでプレゼンのてこ入れや 調べ物をする児童の姿からも 実際に自宅で試作してみたというグループからも 熱い熱意が伝わってきました。 プレゼンテーション後に、各学級で 最も多くの票を集めたグループの献立は 1食まるごと、3学期に給食として 提供されることになっています。 でも、なかには1食の「セット」ではなく 単品で給食に取り入れたいと、栄養士さんが 考えるようなヒット作も登場したようです! さて、プレゼンテーションを勝ち抜いたのは どんな献立だったのでしょうか?  

4年生 「変わり方に注目して調べよう」

イメージ
4年生の算数の単元です。 時計盤の表と裏の針が指す数字には 独特なルールがあった、という設定から 学習が始まりました。 伴って変わる2つの数量の 和が一定だった場合について考えます。 その後、伴って変わる2つの数量の 差が一定だった場合について考え、 この日は商が一定だった場合について学習しました。 表に表すと規則性が見えてきます。 その関係を〇や□を使った式に表したり、 あてはめて立式したりすることや、 立式の根拠を説明することも 4年生には頑張ってほしいポイントです  

令和7年度 国分寺市立小学校 音楽鑑賞会

イメージ
令和7年12月16日(火)に、 国分寺市立小学校6年生を対象として 音楽鑑賞会が行われました。 午前・午後に5校ずつが会場に集まり、 オーケストラならではの演奏や 楽器紹介を堪能できる機会です。 6年生は、早めに給食を食べて会場に向かいました。 「威風堂々 第1番」「ハンガリー舞曲 第5番」等、 音楽の授業で鑑賞した曲も 目の前のオーケストラが演奏すると 改めて聴き応え・見応えがありました。 終演後、ロビーで指揮者の方が 児童を見送ってくださいました。 会場を出て、九小へと戻り、 2学期最後の校外学習が終了しました。 これからは「小学校生活最後の」という枕詞が つく行事や学習ばかりになっていく6年生です。  

6年生 パフォーマンステスト

イメージ
外国語の学習では、「話すこと」の中で 主として「やり取り」の成立を見取るための パフォーマンステストを行うことがあります。 「スピーチ」の成立については 12月5日のブログ でお知らせしています。 今回は、面接形式で 英語でのやり取りをしていました。 緊張しているような様子も見られましたが、 これまでに学習した質問と答えを思い出しながら 一生懸命会話することを楽しむ笑顔も! 後姿の画像ではお伝えできないのが残念です…。  

3年生 「ぬのでえがくと」

イメージ
3年生の図画工作の題材です。 布の色や柄、素材、質感等を味わい、 試しながら絵に表す活動に取り組みます。 はさみで布を切り、 ボンドで張り付けていきます。 「その皮みたいなの欲しかった!」 「これとこれ、重ねたら…」 いろいろな材料に出合う楽しさを感じながら、 着々と作品づくりを進めていく3年生です。  

冬休み前の書き初めの練習

イメージ
冬休みには、低学年に硬筆の 中・高学年に毛筆の書き初めの宿題が出ます。 もちろんその前に、学校でも指導しています。 3年生は、まずお手本をなぞって 字の大きさや太さ加減をつかもうとしていました。 毛筆書き初めは長い半紙に書きます。 紙面上の全体のバランスを見ながら書くには 各自の机が狭いので、 こうして床上で書く学級もあります。 「お正月」の3文字をバランスよく書くために 紙に3等分の折り目を付けるよう、 先生が指示しましたが 3等分に折ることに苦戦する姿も見られました…。 低学年の硬筆書き初めでは 筆圧の強くない児童もいるので、おススメは 4Bくらいで濃く書ける柔らかい鉛筆です。 1年生には初めての書き初めです。 名前だけはマス目ではない1行に書きます。 バランスよく文字間隔をとることが大切です。 高学年は、書き初めも毛筆書写も 場数を積んでいますが、画数の多い字と少ない字、 ひらがなと漢字の大きさ等も考えながら書きます。 冬休みの宿題に、ご家庭でご協力くださいますよう よろしくお願いします。