1年生 令和8年度 交通安全教室


令和8年4月23日(木)、1年生は
学校周辺の道路で交通安全教室を行いました。
ボランティアの保護者の方々が
大勢参加してくださいました。


校庭から出たそこは、


ガードレールや白線のない道路です。
できるだけ端に寄って歩くようにと
先生が指導していました。


信号のない横断歩道では
よくよく右左を見て渡ります。


白線のある道路では、その内側を歩きます。


「ここまでに、歩きながら
葉っぱをむしった人はいませんか?」
自然を守り、よそのお宅の植栽を
勝手にむしらない、それは当然のことです。
交通安全以外にも守るべきことがあります。


渡るとき、前の人が渡ったからと
信号も右左も見もしないのは、危険です。


先に渡った児童と先生に追いつくことよりも、
安全が何より大事です。


ガードレールの中を歩く時も、
その中でむやみと広がったりせずに歩きます。


世間を歩くということは
他の人と譲り合ったり気を付け合ったりしながら
誰もが気持ちよく歩けるようにするということです。


11時頃から雨が降り始めました。
雨のしずくが結構大きく強くなり、驚きながらも
安全は守って帰校した1年生でした。


ご協力くださった保護者の皆様、
ありがとうございました。