7月3日(金)東京都水道局の「水道キャラバン」が行われました。 寸劇を交えた親しみやすい授業で、子供たちは、水道に対する興味関心を引き起こされました。 また、映像で学習した浄水場の仕組みを自ら実験することで体験することができました。 さらに、様々な水道施設を映像を通じて疑似体験し、楽しく学習しました。 〈児童の感想〉 ・社会で水のことを学習しましたが、もっと詳しく分かるようになりました。 ・高度浄水処理について初めて知りました。水のにおいがなくなってびっくりしました。 ・わたしは、一度水を濁らせて、粉を入れてよくかき混ぜてごみを下に沈殿させたり、その上のほうの水をろ過したりするところが楽しかったです。 ・沈殿、ろ過など色々なことを積み重ねてやっときれいな水道水になることが分かりました。水は普通に使っていましたが、大切だということを学びました。