4年生 「アップとルーズで伝える」
4年生の国語の授業は、
新出漢字の学習から始まりました。
「栃」の字に
「『モチモチの木』にトチノキが出てきた!」
「書き順が『万』の字と似てる!」
既習事項を思い起こしながら書き順を学びます。
「アップとルーズで伝える」は説明文です。
「消しゴム」を人に説明する活動を行い、
説明とは、人にわかりやすく伝えることだと
確認しました。
教室後方のヘチマの種の観察記録も
まさに「説明」になっていました。
説明文の学習には、これまでにも
取り組んできていて、
説明する文章を書いたこともありますが、
文章の構成を理解することで
内容や、筆者の主張を読み取りやすくなることも
学んできました。その経験を生かして、
学習課題を知り、学習計画を立てました。
次時からいよいよ段落構成をつかみ、
問いと答えを探す活動が始まります。






