4年生 「歌声のひびきを感じ取ろう」


音楽の授業では最初に
図の通りのリズム打ちをしたり、


ドレミを読み取ったりする常時活動に
取り組んでいます。


この題材では前時までに「いいことありそう」という
4拍子の曲の学習をしています。


本時では「風のメロディー」という
8分の6拍子の曲を聴きました。
曲想がかなり異なり、4年生からは
「ゆっくり」「しとやか」「なめらか」等の
言葉が出てきました。

どんな風が吹いているようか、
どのような景色や様子が思い浮かぶか、を考えて
ワークシートに記入しました。
歌詞の言葉にも4年生がイメージした言葉にも
広大さやおおらかさが表れていました。


8分の6拍子は、大きな2拍子として
捉えられることを実感しながら
大きく揺れて曲を聴き、歌いました。


8分の6拍子の感じをつかむためのヒントや体感を
素直に歌声に表すと、
曲想や曲の特徴も自ずと反映されそうです…。