1年生 今年度もひらがなの学習 その11
「滝」が川とは違うことを説明しようとした児童が
「縦に(水が)流れる」と言っていました。
滝に打たれる修行も「『鬼滅の刃』で見た!」と
複数の児童から声が上がりました。日本のアニメが
文化継承の役割を果たしていることを実感します。

「タケノコビト」は「こびとづかん」に登場します。
「けらけらおんな」は「倩兮女」です。
なんと、江戸時代の画師である鳥山石燕による
妖怪画集「今昔百鬼拾遺」に登場する妖怪です。
けらけらと笑うことで人を驚かす、と言われると
戸惑いはしても
怖さに怯えたりはしないかと思います。
昨年の大河ドラマでは、片岡鶴太郎が
鳥山石燕を演じていました。
日本の文化を1年生がどこで味わい、
実感し、学んでいるのか、考えさせられます…。
