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2年生 「さんかくやしかくの形をしらべよう」

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この絵の中にはどんな形が隠れているかな? 仲間に分けるには、どこを見る?注目する? 分けた理由を説明しよう。 トリオになって、分けた形を伝え合いました。 「三角みたい」「角が3つある」 「くねくねした線がある」 「丸くなっているところがある」 「かちかちな形」「直線のやつ」 角や線に注目して仲間分けした本時以降に この単元では、 三角形や四角形という用語の意味や性質、 「へん(辺)」「ちょうてん(頂点)」などについて 学習していきます。 ちなみに、教室に掲げられていたのは 相槌の打ち方コメント集でした。 ちゃんと友達の話を聞くからこそ、 打てるはずの相槌です。うなずいたり 話す人の方を見たりしながら どんな一言を発することが適切か、それも 学ぶべき事柄です。

3年生 「光サンドイッチ」完成!

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3年生の教室へ向かう廊下の窓に、 図画工作の「光サンドイッチ」が掲示されています。 光を通さずに普通のシチュエーションで見ると、 ちょっと寝ぼけた感じなのですが 光を通すと目覚ましく輝く作品群です。 最高の場所に飾られたサンドイッチを ご来校時に是非ご覧ください。

音楽会(全校合唱)に向けて

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令和8年10月13日(火)の 歌の時間に取り上げられたのは 「いのちのオーケストラ」です。 11月20日(金)の音楽会児童鑑賞日に この曲を全校児童が合唱する予定です。 既に音楽の時間にも歌っているので 歌集の何ページに載っているか覚えている児童は 机の中から引っ張り出して 見ながら歌っていました。 自分自身が自然の中の一部であることに 気付き、生き物や植物、大地と共に 生きる楽しさを明るく歌えるすてきな曲です。 音楽会当日までにこの曲を歌う声が 校内から度々聴こえてくるはずです。

4年生 点字体験

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令和8年10月9日(金)、4年生は 「ボランティア体験センターこくぶんじ」の 「ふくし体験プログラム」で 点字を打ってみる体験に取り組みました。 昨年度の4年生も点字体験を実施 しているので、 点字の初歩については そこでも紹介しています。 4年生は自分の名前を点字で打ち、 別室でそれを読み取っていただきました。 そこには、身近なところでも 点字が使われていることがわかるものが 置いてありました。 牛乳パックの商品のどこを触ると それが牛乳ではなくジュースであることが わかるのかを知りました。 今まで気付かなかった工夫が 実際にはあちこちにありました。 「点字あゆみの会」や ボランティア活動センターの皆様、 ありがとうございました。  

2年生 音楽会に向けて その2

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この日、2年生3学級の中で 音楽会の合奏でカスタネットを 担当するはずの児童が集まっていました。 静かに並び、真面目に 先生のお話を聞いていました。 分担して演奏するのが、楽譜のどの部分になるのか 確認のために集まっていたのでした。 みんなで協力して一曲を仕上げていく、 その楽しさや達成感を味わう一歩目を 踏み出した2年生です。 音楽会に向けて頑張ってほしいと思います。

令和8年度 「笑顔と学びの体験活動プロジェクト」

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令和8年10月8日(木)の午後、 九小体育館で「寄席」が開かれました。 東京都教育委員会は、令和5年度から 多様な体験活動の機会を提供する このプロジェクトを実施しています。 今年度、九小では、日本の伝統文化に触れ、 伝統芸能の魅力を知り、未来につなげていく機会として 講師の方々に来ていただきました。 「寄席入門」で「高座」等について 説明していただくところからのスタートです。 桂銀治師匠の落語「寿限無」では、 繰り返される寿限無の名前に 全校児童が爆笑していました。 落語では、風や雨の音も、 太鼓で表現することを知り、 三味線の稲葉千秋師匠が登場すると 「出囃子」の軽妙な演奏を聴かせてくださいました。 テレビのバラエティーではなかなか聴けない 春風亭昇太師匠の出囃子も聴くことができました。 そして、橘流寄席文字書家の橘紅樂師匠が 「めくり」や看板に書かれる寄席文字を 全校児童の前で書いてくださいました。 学年ごとに一文字ずつリクエストに応えてくださって、 1年生「大」 2年生「月」 3年生「心」 4年生「議」 5年生「猫」 6年生「勝」 はねやはらいの扱いの違い、 二度書きもあり、など 初めて知ることがたくさんありました。 低学年が下校した中入り後は 5年生と6年生が3名ずつ参加する 大喜利から始まりました。 「寿限無」の前に桂銀治師匠が 落語で扇子や手ぬぐいを使う仕草を いろいろ披露してくださっていて、 5,6年生はそれぞれに1つ選んで演じました。 本を読む仕草や、 読んで泣いたり笑ったりする仕草、 あったかいお蕎麦を食べる仕草、 長い刀を抜く仕草、 筆で手紙を書く仕草、 焼いてふくらんだお餅を食べる仕草、 等を披露しました。 その後、曲ごまの三増紋之助師匠が登場し、 こまをあんなところに乗せて回す演芸を すぐ目の前で見せていただくと、 体育館では大きな歓声が上がり続けました。 一緒に舞台に上がった6年生も頑張りました。 大トリは、三遊亭圓雀師匠の落語です。 昔話や絵本には、繰り返しが度々用いられています。 (例:桃太郎が犬にも猿に雉にもきび団子を渡して 旅のお供として連れていくくだり等) 繰り返しによる面白さは、落語にも 実に効果的に使われていました。 圓雀師匠の「つる」の一席を 児童は笑顔で見入り、 爆笑しては聞き入っていました。 追い出し太鼓の音に送られて...