3年生 「かわる道具とくらし」


3年生の社会科では、昔の道具と暮らしについて
学習します。そこで児童に、七輪と炭で何かを焼いて
食べる体験活動に取り組ませるために、
先生たちは3学期早々に事前実験していました。


炭を七輪の中にどれぐらい積むと
焦げずにお餅を焼くことができるかを、


試している傍から、お餅がふくらみ、
柔らかく伸びていましたが、北風の冷たさに
お餅が冷めるのもあっという間でした。

という実験を経て、令和8年2月3日(火)、
3年生は学級ごとに七輪体験に取り組みました。


炭をある程度おこしておいてもらったり、
各自が持参した器に砂糖醤油を
入れておいてもらったりと、ボランティアとして
参加してくださった保護者の方々のお力添えで、


早々と焼け始めたお餅に


3年生はありがたさとおいしさを
同時に味わっていたようです。


お手伝いくださった皆様、
ご協力ありがとうございました。