今日の給食(令和8年1月9日)
令和8年1月9日(金)の給食は
松風焼き、筑前煮、牛乳、
そして
七草がゆと白玉ぜんざいでした。
3学期最初の給食です。
2学期の給食はカレーで始まりましたが
3学期の給食は七草がゆで始まりました。
なんと、七草全部が入っています!
七草って、単品ではなくセット販売になるそうです。
全部入っている学校は、市内でも多くありません。
「せり、なずな、ごぎょう、はこべら、ほとけのざ、
すずな、すずしろ、これぞ七草」です。
ごぎょうは、ハハコグサのこと、
はこべらは、ハコベ、
スズナは、かぶ、
スズシロは、大根のことです。
早春に芽吹く七草は邪気を払うと言われていて
無病息災を願って七草がゆを
食べるようになったそうです。
そして、1月11日は鏡開きの日です。
鏡餅を食べ、正月に一区切りを付ける日です。
鏡餅はお雑煮かお汁粉で食べたいところですが、
学校ではそもそも鏡餅を飾っていないので
餅の代わりの白玉に小豆を添えて
形としての鏡開きをしています。
ゆでてもゆでても終わりが来ない、
ハンパない数の白玉です…。
ちなみに市内中学校のお弁当給食も今日から始まり、
そこには白玉ぜんざいが登場しています。
関東では「ぜんざい」は、
汁気少なく(もしくは汁気なし)煮詰めた粒あんを
指すようですが、その煮詰め具合にもまたまた
各校の栄養士さんのこだわりが反映されています。
かなり汁気あるぜんざいが
白玉を載せて、満を持しての登場です!
今日のたんぱく質は、たっぷりごまをまとった
松風焼きで摂取しました。
3学期も栄養士さんと調理員さんたちが
大活躍する九小の給食情報に、ご期待ください!











